幼児教室ひまわり|保護者インタビュー

保護者インタビュー

岡山大学 岡山大学法学部卒 中村徳秀さん

中村さん

中村さんは、5歳と7歳のお子さんを持つ二児の父です。
ご本人は岡山大学を卒業後、大手銀行、損保会社での勤務を経て、ご自身で地元の岡山で保険代理店を営んでおられます。
「お子さんを医者にするためにはどうすれば良いのか?」を知るために、岡山から毎週通い、当校のコースを受講されました。

そして、中村秀徳さんは、「医者になるためには大きな壁があることに気がついた」という体験をされました。
中村秀徳さんが体験された内容は、これからお子さんを医者にしたいという方にとって、大きな学びとなると思いますので、「保護者インタビュー」としてお届けしたいと思います。

「なぜお子さんを医者にしたいと思われましたか?」

子供を医者にしたいと思うのには、大きく分けて2つの理由があります。

1つ目の理由は「収入面」です。
私の友人には岡山大学の医学部を卒業した者が何人かいますが、30代前半でも1000万円以上の年収をもらっている人もいます。
若い時からこのような収入があり、しかも安定しているというのは非常に魅力的です。

2つ目の理由は「仕事に誇りを持てる」ということです。
自分は営業の仕事に携わっていますが、どうしてもお客様に対して頭を下げないといけないことが多いです。
良いお客様も多いですが、中には門前払いにされることや、アポイントを無視される方もおられます。そのような出来事が会ったとき、営業マンとしての誇りを失ってしまいそうになることもあります。
しかし、お医者さんは違います。病気に苦しみ、病院に来られる患者さんは、喜んで帰って行かれます。
自分の子供たちには、「人の役に立ち、誇りを持てる仕事」について欲しいと願っています。

「どうして、幼児教室ひまわりのコースを受講してみようと思われましたか?」

最大の理由は、実際に医学部に合格した先生が、実体験をもとにその方法をアドバイスしてくれるという点です。
私も地元の公立高校で一生懸命勉強しましたが、私の高校から医学部に行く人はいませんでした。

岡山大学に入った後、医学部の生徒と話していると、自分とは違い幼少時代から専用の教育を受けていたことがよく分かりました。
そのため、「自分の勉強法では、到底医学部に合格できなかったのだな・・・」ということを痛感しました。

私は国立大学卒ですが、医学部との間には大きな壁があると思います。
「医者になる」ということは未知の領域ですから、基礎からその方法を知る必要があると思い、幼児教室ひまわりに相談してみました。

「実際に指導を受けてみて、どんなことを実感しましたか?」

「子供の能力は無限大であり、正しい幼少期の教育を施すことで、その能力が開花する」ということが分かりました。
だから、小さな頃から子供の中にエネルギーを宿し、本当に強い思考力を身に付かせなければならない。

また、「医者になりなさい」と言っても、子供は分かりませんから、「どうすれば自然な形で医師になるのか」ということが非常に学びになりました。
「親に怒られるから」とか、「とりあえず将来の安泰のために」というだけの動機では、熾烈な受験戦争に簡単に敗北してしまうと思います。

本当の意味で強く医者を目指せる教育環境を整え、総合的に能力開発していくことが、非常に大切であると痛感しました。

「これから幼児教室ひまわりを受講される保護者の方にメッセージをお願いします」

お子さんを医者にするということは、本当に難しいことです。
地方大学の医学部であっても、東大に入るより難しいと言われています。
「勝負は幼少期にすでについている」と言っても過言ではありませんから、気を引き締めて教育を進めていく必要があります。
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

まずはお子さんの状況をお聞かせ下さい。幼児教室ひまわりへのお問い合わせはこ ちら

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