2022年5月16日柴田先生勉強会

Sさま(お子さまの年齢:3歳)

柴田先生、はじめまして。
本日は貴重な機会をいただきありがとうございます。

私の娘はあと数日で4歳になるのですが、おままごとと絵本を読んでもらうことが大好きなのですが、そればかりになり、なかなかブロックや積み木で遊ぶ時間が取れなかったり、やっても興味がすぐ移ってしまって終わったりします。

数学や空間認知の能力を伸ばしてあげたいと思うのですが、どのようなものから始めればよいでしょうか。

また、好きなものに没頭できる時間を少しでも作ってあげたいと思うとなかなか積み木やブロックで遊ぶことや、字の練習をすることにまで手がいきません。保育園でやってくれてはいるのですが、なかなか家の中でまで行えていません。

柴田先生はお子さんの得意・不得意に対してどのようなアプローチをされてきたのか、また、苦手なものはどれくらいの割合で取り入れられてきたのかを教えていただけますと幸いです。

Kさま(お子さまの年齢:新小3と新小4)

いつも有益なご指導ありがとうございます。
一方を教えていると、一方が勉強を中断して遊び出すという悪循環に陥っています。
何か良い方法がありましたら、ご指導お願いいたします。

Oさま(お子さまの年齢:6歳女の子)

Sさま(お子さまの年齢:年少、1歳)

Oさま(お子さまの年齢:中1女子)

Nさま(お子さまの年齢:年中双子の女の子)

Uさま

Fさま(お子さまの年齢:16歳、13歳、9歳)

初めて質問させていただきます。今回は、勉強に関することではありませんがよろしいでしょうか?食事、とりわけおやつのあげかたです。私は、普段、フルタイムで仕事をしていて限られた時間で子育てをしています。上の子二人は、小学生の頃は、なるべく手作りおやつをとかんがえ、毎日おにぎりややさいを使ったおやつをできない日も市販のおやつを量を決めて準備して食べさせていました。しかし、仕事が忙しくなり時間と体力の問題から、それも難しくなり、現在は、市販のおやつを袋ごと置いて三人でわけるようにとしています。上のふたりの子は、時には、自分でお店で買い、自分で好き勝手たべたりと、そういったことが夕飯が食べれないなど3食の食事にも影響するようになりました。また、小学校の末っ子にも上の子の行動が影響するようになりました。親の怠惰といえばそうだとおもいます。食事は、学力や体調にも影響すると思います。先生は、間食をどのようにされていたのか(小学生、中学生さんの頃)教えていただけましたら幸いです。

Kさま(お子さまの年齢:8歳、4歳)

4歳8ヶ月の娘について
ピアノを習いたいとの本人希望で、半年前から習っているが、やる気がない(レッスンに行くと、ある程度やる。家ではとても嫌がる)。
辞めさせようかと先生に相談すると、今回(ピアノ)の習い事を簡単に辞めると、中途半端になる癖がつく。レッスンに来てる時は、やっている(泣いて、全く触らないとかではない)し、もう少し弾けるようになると、やる気も出てくる。やる気は、どの子も上下するもの。今が正念場です。との事でした。
先生の言われる事もごもっともですし、でも、娘はやる気がなく、そんなに嫌ならピアノが合っていないのかも。辞めさせてもいいのでは?との両者で葛藤しています。
柴田先生の習い事に対するご意見をお伺いしたいです。

Nさま(お子さまの年齢:7歳、4歳)

年中、小学校2年生の男の子2人兄弟です。
TVやTVゲームをして過ごすことが多いのですが、この時期、年齢に何か良い遊びや玩具等はありますか?先生のお子様は兄弟仲良く探されていましたか?

Gさま(お子さまの年齢:6歳)

柴田先生はポイント制を導入されていたと伺いました。幼児期の年長から低学年にかけてはどのようにポイントをつけられていたのでしょうか?
我が家では、お手伝い、挨拶や睡眠といった生活習慣や躾的な部分が大半で、プリント等の勉強は、まだ1割から2割という状況です。平仮名と数字はある程度書けるようになっており、足し算、引き算は幼児向けの100球そろばんを使わないと、まだ頭の中だけではできない状況です。カタカナ、ローマ字に進み、ソロバン遊びを覚えて数字に親しむ機会を沢山作りたいと考えています。
当日の朝になりすみません。ご教示頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします。

Aさま(お子さまの年齢:11歳)

11才の長男の学習習慣と受験について、ご相談させてください。
幼少の頃から絵本の読み聞かせが大好きで、今も本はよく読んでいるのですが、残念ながら学習習慣がつかないまま新4年になり、中学受験塾に通い始めました。
5年の頃から算数が足を引っ張るようになり、塾と平行して個別指導にも通いましたが、家庭での学習時間の少なさから結果的に効果がなく、6年になった今、上を目指すどころか更に成績もモチベーションも下がり、本人は、「もう受験をやめたい。公立中学でいい。」と投げやりな態度で、殆んど勉強をしなくなってしまいました。それでも国語だけは、本好きなこともあり自ら勉強に取り組んでいて、何とか好成績をキープできております。
以前のCP勉強会の時に、どなたかのご質問に対する先生のご回答の中で、先生のお子様が大学受験の時に、お子様の「浪人したい」というご意向を尊重なさったというお話がありましたが、その事がずっと印象に残っており、「中学受験をやめたい」という長男の気持ちを尊重すべきか?非常に悩んでおります。
長男は、小さな頃から大人しく同年代の子とのコミュニケーションが苦手で、今も友達と呼べる友達がおりません。運動や実技系科目も得意ではないので、内申が重視される高校受験よりは、中学受験の方が向いているのではないかと思い、今まで受験勉強をやらせてきましたが、「入塾前にもっと、こうしておけば良かった」と思う事ばかりで、自分の至らなさから子供を勉強嫌いにしてしまい、とても苦しいです。
やはり、学習習慣のなさが勉強嫌いに繋がり、最大の障壁になっているように感じます。
今後、子供をどのように導いていけばよいのか、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。

Iさま(お子さまの年齢:6歳)

いつもお世話になっております。
小学1年生の男の子の母です。算数の一桁の計算問題(繰り上がりなし)で指を使って計算しております。計算を早く正確に暗算できるようになるためには今後どのような取り組みが効果的でしょうか?
鉛筆やおもちゃなどの具体物を使って、数をたくさん数えて数の量感をつけれるよう試みているのですが、楽しくないのかあまりやりたがりません。市販のたしざん表を貼っておくことを検討しているのですが、数の概念を理解する前に暗記してしまうのではないかと思い使用を迷っております。
また、繰り上がりありの足し算を教えるなど、次のステップに進むタイミングはどのようにして判断すればよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Hさま(お子さまの年齢:8歳、5歳)

いつも勉強させて頂いています。

長女が小学3年生になり
そろそろ塾に入れたいところですが、
「塾」という単語を聞いただけで嫌がり、
とても入れられない状況です。

思い当たるのは
水泳とピアノを習わせていますが、
最近は練習が嫌になり習い事が
負担となっているのが原因かと思うのですが、
何か壁に当たったときに
対処(誘導)がうまくできません。
壁に当たらないように
誘導する必要があるのでしょうか。
もしくは壁に当たったとしても
乗り越える方法はあるのでしょうか。
教えて頂けると幸いです。

Hさま(お子さまの年齢:3歳半)

日々のに朝食、夕食、特の朝食のメニューに困っています。
この年齢からどんなものを朝食にしていったらよいでしょうか。
発育のためにも栄養は大切かと思いますが、どのようなメニューを推奨されますでしょうか?
2歳代は出されたごはん、納豆、みそ汁を食べていましたが、3歳半になった今はだんだん食べなくなり、フルーツ、パン、玄米フレーク、牛乳を好むようになってしまいました。
特に朝食を子供の好み物も出さないとその後の登園の準備等にも響くので、今は仕方なく好みのものを出しています。
具体的に3歳代は月~金の朝食はこんなメニューをおしえていただだけるのが一番ありがたいですが、その他に食べさせるもの食べる順番など気を付けていたことがあれば教えていただけませんでしょうか。
また最近では子供用のサプリ的なものも増えてきています。
そのようなものに対しての考え方、食事(栄養の取り方)に対しての考え方もご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。