2025年6月9日柴田先生勉強会

Hさま(お子さまの年齢:3歳)

3歳3ヶ月です。
去年運筆のワーク(公文の市販)をしていました。途中から難易度が上がるにつれて、広げても逃げるようになりました。いまは一旦やめて、ワークを見えるところに置いており、本人が興味持ったらチャンスでやっていこうと思っています。また、お絵描きがあまり好きではないのですが、最近塗り絵をしたら、ダイナミックな線を書き感動しました。今は見えるところに置いておくで問題ないでしょうか?できればワークを好きになって欲しいのですが、こどもチャレンジで送られてくるキッズワークも全く興味を示さないです。。
また、学力を伸ばす面において、3歳3ヶ月ならこれは最低限した方がいいよということありましたら教えてください。早生まれなので、みんなから遅れてるという劣等感をなるべく感じさせないようにしたいとも思っています。

補足で現在の生活ですが、
喘息持ちなので5月にスイミングを始めました。週1回です、まだロッカーで泣きますが水に入ると楽しそうにやっています。土日は極力公園に行き、お友達と遊んだり走り回ったりさせます。日常のさんすう遊び(タングラム、サイコロ遊び、お風呂でカサ体験、カレンダー読むなど)はしております。

Tさま(お子さまの年齢:2女児、年中男児)

柴田先生はお仕事されながらの子育ての中で
お子様方の習い事はどのようにされていましたでしょうか

得意そうな事や興味のあることへの可能性に挑戦させてあげたいのですが
どうしても土日のみに2人送迎が必要となると
行ける数も限定され、優先順位に悩むことがございます。

柴田先生や他の皆様のご経験などご教示頂き、自分の力に変えられたらと存じます。

Hさま(お子さまの年齢:9才女子)

いつも大変勉強になっております。

現在、四年生で馬渕に通塾中です。
今のところ、乱高下はそれほどなくきておりますが、4教科になり、勉強量が増え、苦手な分野などが出てきて、親子で共に学習しつつ何とか乗り越え中です。

一つ、漠然とした不安要素として、今までの内容をちゃんと理解できているのか心配になりました。
(特に算数)今は、成績が上位にあるため、難関特訓のようなものを受けられる資格があり、(灘特訓と最難関特訓といわれるものですが、そこまでいきなりやらせると息切れしてしまいそうに思い、一つだけ(最難関特訓だけ)色んな問題に触れさせるために受けています。)受講していますが、四年生になってから文章題問題(和差算、分配算など)や、概数、小数点の四則計算など、つまずきやすそうな分野が出てきて、その時は何とか復習テストなどで点数取れていましたが、その力はついているのかと不安になりました。

定着しているかどうかはどのように見ていけばいいでしょうか?(毎回行われていたテストをもう一度解かせるのか、違う問題週とかでさせるのか(もし良い問題集があれば教えていただきたいです))定着していない場合は、復習はどのようにさせたらいいか教えていただきたいです。

また、理科や社会についても平均的では取れているのですが、あと一歩の詰めが甘くどうすれば理解力が高まるかしりたいです(算数は私も一緒に解けるのですが、理科社会は私も苦手で子供がわからないな、と思っているところは私も教えられない部分であることが多いです。。)塾の先生にも一度面談で伝えた所、質問に来てくれたらちゃんと答えますよ!と言われ、子供にもそう伝えたのですが、先生に聞きに行くと言うのがなんだかハードル高いようで、うーん、という反応されます。。

色々聞いて申し訳ありません。何かアドバイスいただけると助かります。よろしくお願いいたします

Kさま(お子さまの年齢:小6)

いつも有意義なお話ありがとうございます。
小6の受験学年を過ごしており、塾の宿題に追われていますが、寝る前にマンガを読んでいたりするのをみると
息抜きでしょうがないかなと思う反面、漢字でもやらせたほうがいいのかなとも思います。
先生は息抜きとかはどうされていましたか?
あと、秋になるともっと追い込まれるから、今はあまり詰めないほうがいいよと、先輩ママからよく聞きます。
そのあたりの、気の持ちようなどをお聞かせいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。