2025年7月16日柴田先生勉強会

Kさま(お子さまの年齢:5,3,0歳)

①先取り学習の進め方について
先生にアドバイスを頂き算数検定にチャレンジし始め年長のうちに11級の合格をめざして親子で取り組んでいます。そこで質問なのですが現在は七田式プリントDをある意味メインテキストととして小1の内容を学んでいます。ただその後のメインテキストに何を使えばよいのかわかりません。柴田先生はどのような教材を使われていましたか?数検の問題集やハイレベシリーズはあくまで演習なのかなと感じ、先取り学習とは親が新しい単元を教えていく必要があると思うので教科書のように解説もあり説明が充実しているものがよさそうでしょうか?(もはや教科書を使えばいいのでしょうか?)おすすめの教材を教えて欲しいです。予習シリーズというのもよく耳にするのですがどうなのでしょうか?
②おすすめのボードゲーム
前回の質問の中で、ボードゲームをおすすめされていたと思うのですがおすすめのものを教えて頂きたいのと、トランプだったらどんな遊び方が算数的によいのかお聞きしたいです。

(我が家でよく遊んでいる&持っているのはぐりとぐらカルタ、神経衰弱、トランプ、ブロックス、部首トランプ、動物将棋、ナインタイル、AGO、ことわざかるた、都道府県カルタ、ドブル、なんじゃもんじゃ、ドラえもんの日本旅行すごろくなどです。)
③図形の学習について
知育玩具などの実物に加えて、図形を描けるようになるためにまずこぐま会のひとりでとっくんシリーズの「ずけいもしゃ」に取り組み始めました。同じように書くことはできるのですが、正確さ(大きさや形が崩れているなど)は普通というかもっと上手く書かせる余地はあります。図形を書く力を伸ばすために、図形を書かせる時のゴールというかポイントを教えて欲しいです。とりあえず同じように描けたら進めていくのか、正確さを追求していくのか、どのように見守っていけばいいでしょうか?

Kさま(お子さまの年齢:6歳、2歳)

6歳男児の習い事の行き渋りについてです。
現在、療育の体操教室(2年間と少し)と水泳(1年間弱)に通っています。
身体を動かすことが好きで、活動そのものは嫌ではないと思います。おかげで運動会のリレーで他の子を抜かすくらい足が速くなったり、集団の演技もこなせるようになりました。
スムーズにいくこともあれば、行き渋りがほとんどで習い事は続けてきました。
発達障害疑いでいろんなことに抵抗があるため、少しでも他の子に遅れを取らないよう遅れてでも連れて行くようにしています。
習い事の場所までようやくたどりついてもなかなか部屋の中に入らずによく座り込んでいます。
しかし、活動を始めてしまえば集中して楽しそうにしています。一言で言うと切り替えが苦手なのですが、親も毎回苦戦しています。
習い事に行くと言うと抵抗するので、散歩を装って連れて行くと行けることもあります。逆に習い事を予告しないとパニックになって行けなかったりもします。
成果を褒めてあげたり、習い事で学ぶメリットなどは話しているのですが、母から話してもなかなか響かないようです。
行きたくない理由は、自分の自由にできないから、他の人がいると恥ずかしいから、疲れているからとのことです。
ここ1ヶ月はせっかく先生が親切に声をかけてくださっても大声で怒鳴ったり、靴を投げたり抵抗がひどいです。
本人が習い事へ行くことに納得した時に行かせるのが良いのか(本人の意思に任せると休みは増える、だらける)、だましだまし連れて行っても良いのか、長期的にみてどのように対応したらよいのか教えていただきたいです。

Tさま(お子さまの年齢:小2女児 年中男児)

1、姉弟の学習時間確保法について
柴田先生は、 3人のお子様の勉強を見てあげるときに、それぞれどのように対応ややりくりをなさってましたか?

我が家では朝登校前に算数ドリル、お風呂とセットで計算と国語暗記もの、と娘と毎週ノルマをきめています

しかし、朝はどうしても準備に時間がかかり、先に出る母と弟がいなくなると
弟だけ母との時間をすごしてずるい、父親とは勉強(どころか全ての準備を)できないやりたくないとなり
勉強できずに早めに学校へでてしまい、少なくとも20分は取れるはずの学習機会を失ったままの日が増えてきています
早起きさせるべく早めに寝かせる努力をするも限界で、朝ごはん短時間化くらいしか思い浮かびません
夜はお互いやっていることが気になってしまうため同時に学習してそれぞれ見てあげることに失敗し
別々にお風呂にいれたりしながら、1人で学習しやすい環境をつくるようにしていますが、
時間が1人で小さい子を入浴させるには危なく結局学習時間が足りていません。

娘は「弟なんかいるからできなくなるんだ!いなくなればいいのに!」などと言い始める始末でで
ほかの策がないものか日々頭を悩ませているところです
2、夏休みの学習
小学生の夏休み、先生はどのような学習計画をなさってましたか。
長女は算数中心に国語英語を普段の倍くらい(合計で1.5時間ほど)時間を分散して集中力が切れないよう、弟が保育園にいる時間をつかってなんとかやれるようにと考えております。

年中弟もハードルは高いですが
数には親しみ、先取り学習をくみこめたらと思っております。

先生の事例などで計画をブラッシュアップできればと存じます。

長部にて恐れ入りますが、アドバイスのほど
何卒宜しくお願い申し上げます 

Kさま(お子さまの年齢:小3男児)

①家での家庭学習での順番
・「先に家庭学習をして後にご褒美」という流れにしたい。
・現在、タブレット学習の時間が多い。他の教材よりもやってくれているので。
・ただ、そのせいで視力が下がってきた。
・学習は1時間で終わらせたいが、現状は越えてしまう。
・学習前にテレビ(ご褒美)を見たがる。
・視力が気になるので、タブレット学習を途中で切り上げることもある。
②漢字の定着について
・1学期の個人面談で、漢字の定着が甘いとのこと。
・家での取り組みは、間違えたところを書く、漢字表を見てもらうなど。
・学校では、、とにかく書く。400字詰めの原稿用紙に、間違えた漢字を1字あたり20文字書く。
・わが子は、書くよりも見るスタイル。でも、定着できていない。
③お金の使い方
・子ども一人で買い物に行く場合の金額限度をどうするか?
・わが家はお小遣い制ではない。必要な時に渡す。お年玉は持たせている。
・先日、解決ゾロリの本を3冊買ってきた。
・「買ってきたよ」と言わずに隠していた。3冊計3000円。
・事前に言ってほしかった。

Kさま(お子さまの年齢:小5男児、女児)

①女児そろばん
・週4回そろばん教室
・9級に合格。9月に7級合格目指す。
・×2桁、÷2桁が苦手。
②小5男児学習
・手先が器用ではない。図形を描くのが上手くない。
・立体をイメージする問題が苦手
・投影図のイメージができない
・体積と表面積がごっちゃになる。こちらの説明も難しい。
・小5の夏休みの過ごし方

Yさま(お子さまの年齢:小1男児)