2025年9月18日柴田先生勉強会

Iさま(お子さまの年齢:4歳)

最近曽祖父が亡くなったのですが、動かない祖父を見てもまだ死を理解しきっていなかったようですが、荼毘にふす場面で号泣し、死をある程度理解したようです。
そこから若干不安定になり、「死ぬのが怖い」「自分やパパママもいつか死ぬのか」と泣きながら聞くようになりました。「大丈夫死なないよ」と言えば信じて安心するのは分かっているのですが、ごまかしたくなくて、「いつかはお空に行くけど、まだ3歳だからこれからまだまだ長生きするから大丈夫」と伝えました。

「長生きするためにはどうすればいい?」と聞かれ、「よく食べて、よく寝て、よく運動して、健康になること」と伝えたら、嫌いな葉物野菜を食べたり、ベビーカーをやめて歩いたりして、「これで長生きできるね」とと前向きな行動も見られましたが、「長生きしてもその後は死ぬんでしょう?」と泣きながら聞いたり、「死にたくない。パパママが死ぬのも嫌だ」と泣くことも多く、まだまだ不安定です。
このような状況の場合、様子見した方がよいのでしょうか?それとも、嘘をついてでも、「死なないから大丈夫」と言ってあげた方がいいのでしょうか。

こどもが幼いこともあり、どういう風に対応してあげるのが正解か悩んでいます。柴田先生はどのようにご対応されていたか、ご回答よろしくお願いいたします。

Sさま(お子さまの年齢:9歳(小4))

中学受験予定の小4の子どもの計算のやり方についてお伺いします。

計算をする際、算盤を習っているためか、算盤の手つきで暗算していることが多いのですが、計算の途中で算盤の手つきをすることで筆算よりかえって時間がかかっているのではないかと気になっております。また、ミスをしてもどこで間違えたか確認できません。

珠算も暗算も1級程度で、しかも満点合格ではないので、強みと言えるほどのものではありません。珠算は、見取りの点数がいつも悪いです。

他方で、筆算をすれば確実かというとそうでもなく、筆算でもミスをすることがあります。文字が汚く、しかも書くスピードも遅いです。

計算問題では、分数や四角のある問題(逆算していく問題)、桁数の多いもので間違えることが多いです。

今のところ、公開テストでは計算ミスをしていないため、本人も筆算をする必要性をあまり感じていないようです。現在通っている塾の先生も暗算すること自体は否定しないというスタンスなのですが、柴田先生のお考えをお伺いできますでしょうか。また、計算力を上げるためのアドバイスがありましたら、御教示いただけますでしょうか。

Kさま(お子さまの年齢:8歳)

いつもお世話になりありがとうございます。小3男児の母です。今日は、中学受験を目指し、この時期に親が動いておいた方がいい・心得ていた方がいいことについて、ご指導いただきたく存じます。
今、我が家でしていることといえば、4年生から通う塾の検討と、本人の興味があることを引き続き伸ばすこと、それから、学校の宿題以外の学習で、細々と学習習慣が途切れないようにサポートしているくらいです。(本人は、机に向かって勉強することがあまり好きではないため、投げ出さない程度の学習量で進めています。)また、本人には中学へ進学すること自体が漠然としているように見えますので、「中学校って、こうだったりするんだよ~」というお話も、時々家族でしています。
様々な角度からご意見を賜りたいと考えております。何卒よろしくお願い致します。

Tさま(お子さまの年齢:5歳2歳)

※質問①

私事ですが、先月異動になり、仕事に不慣れな状況が続いています。きっと、この状況が、子供になんとなく伝わってると思っています。異動前の部署では楽しくお仕事ができていました。まだ、仕事ではミスもあり、指摘を受けている状況で、目の前の仕事を処理することで正直いっぱいです。私は、時短勤務なので、辞めてしまったフルタイム勤務の前任者の量と同じようには、こなせず、私の処理しきれない仕事は、上司が行っています。しかし、上司も、私の指導とフォローで、だんだん口調が厳しくなってきているように感じています。そういうときのアドバイスをいただきたいです。
※質問②

長男の言葉がひどいです。少しづつ直さないといけません。なんだよー!怒、わかってるっていってるだろー!等です。そう言われると、私もかちんと来て、怒りの口調で注意することがありますから、私も、お手本として、直す必要があります。
ことばを優しくする方法を教えて下さい。