2026年5月21日柴田先生勉強会

Yさま(お子さまの年齢:3歳1ヶ月)

ワークの習慣化と進め方についてご相談です。
ワークをやりたがってどんどんやることもあれば、全く見向きもしないこともあります。「一緒にやってみない?」と遊びに誘う感覚になるような声かけを心がけたりしていますが、「やらない」とピシャリと拒否される日はそれ以上誘うのが難しく、強制してまでやらせたくないので引っ込めて終わってしまいます。
どんどんやる時は、一気に10枚20枚やったりして、逆に止めるのが大変です。今はまだやりたい時にやりたいだけさえてあげてもいいかな・・・と思い、満足するまで付き合っています。が、この関わりが、将来プリント(勉強)はまとめてやったらいいや、というスタイルに繋がってしまわないか心配です。プリントも遊びの一環としてやって欲しいし、やったら褒めて認めてあげたいのですが、先ほどのまとめてやっつけ勉強スタイルにつなげたくないと思うとかける言葉に迷います。(また、ワークだけやっていればOKというスタイルは避けたく、なるべくワークでやっている内容と日々の経験をリンクさせたいので、ワークをずっとやり続けるスタイルの定着は好ましくないと思っております。)
習慣化するには、親が根気よくタイミングを決めて声をか蹴続ける、我が子にあった声かけの方法を探っていくしかないかと思いますが、アドバイスをいただけると大変助かります。
また、進め方についても、このようなやる気にムラがある場合、そのように接していくのが良いか、アドバイス頂けますと大変助かります。よろしくお願い致します。

Kさま(お子さまの年齢:1歳4か月)

いつも参考になるアドバイスをありがとうございます。
1歳4か月の男の子がいるのですが、自宅でできるオススメの遊びがあれば教えていただきたいです。
現在は少しずつ歩くようになってきており、お散歩や絵本の読み聞かせをしています。
童謡や積み木は苦手なのか、歌をうたうと毎回必ず不機嫌になるのでやめており、積み木や輪投げのようなものは親がやってみても興味がないのか真似することもなく終わります。
ですので毎日読み聞かせや、お気に入りの押すと音が鳴るおもちゃで遊んだり、最近は暑いので庭で数分歩く練習をしたりするくらいで、毎日同じことの繰り返しでよいのか少し不安に思っています。
お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aさま(お子さまの年齢:7歳)

いつもありがとうございます。
今回はそろばんについて教えて下さい。
私がそろばんをやらせたくて、年少から週1回オンラインで勉強してきました。好きではないので、上達しませんでした。カリキュラムは2桁のかけ算くらいまでいきましたが、年長の10月に普通の教室変えました。週2回通い、一からやりなおしましたが、2桁の見取り算と1桁の暗算までしか進んでいません。9割できないと、前に進まない方針でした。毎日練習する時間が取れないのと、片道1時間もかかるので、あまり発展がみこめず、学校のアフタースクールに変えて週1.2回やらせようと思います。毎日通学に時間がかかるので、練習は5問くらいしかできませんが、
それでもこのぺースでも続けようと思っています。
算数ができるようと考えてやっていますが、通学に忙しくて、通う回数も少なく、練習も少しでは意味がないでしょうか。暗算ができて、定着してほしいとしか考えていませんが、そんなやり方では効果がでないでしょうか。アドバイスよろしくお願い致します。

Sさま(お子さまの年齢:6歳)

九九を年長の冬から覚え始めたのですが、時間を詰めてやってなかったからか6×7や4×7など7がでてくるものやいくつか覚えがあやしいところがあります。
また、×1から順番に考えないと、ばらばらだと答えがぱっと出ず、×1から考えてから答えを出しているようです。
九九があやしいので割り算も時間がかかっています。
まずは九九をばらばらでもぱっと答えられるようにすることが大切だと感じたのですが、どのような方法で覚えるとよいでしょうか?
100玉そろばんを動かしたり、歌を聴いたり、語呂合わせをしたり、いろいろ試してみましたがなかなか定着せず…百ます計算など繰り返して練習量を増やす方がよいでしょうか?

また、年長と小学校1、2年生で九九を覚えて定着させる場合、それぞれどのように方法を変えたらいいでしょうか?
九九を全く知らない年長さんや1年生に柴田先生が教える場合、どのような手順や方法で指導されるのか教えてください。
よろしくお願いいたします。