現状の環境を受け入れ、親子で目標を目指して行動する

Tさま(お子さまの年齢:年中)からのご質問

いつもお世話になっております。年中女子の母のTと申します。 子育てをする中で迷いが多く、ひまわり幼児教室の講義を参考にさせて頂いております。

1) 今回のメールで、子育ての最終目標である大学を設定し、そこから逆算して考えるとよい、とのことですが、 ①子供そのものの元々の能力をはるかに逸脱した目標を親が設定してしまい、過剰な負担をかけて潰してしまうのではないか?という不安と、 ②高校の頃に塾の先生が話していた「東大目指して早慶に行けるけど、早慶目指すとそれ以下にしか行けない」という言葉も未だに印象に残っており、やはり高すぎても目標は大切なのか?、 という疑問の間で揺れております。

子供の能力がどの程度なのか(超トップ層ではないことはなんとなく分かってきてはいますが、だからと言って簡単に諦めたくない)もまだ分からず、どう考えていくことが良いでしょうか?高い目標を掲げ、様子を見て(高学年などになって)下方修正というのが現実的でしょうか? 先生方のお子様方のエピソードをお伺いしても、元々皆様非常に優秀で、更に優秀なお母様から高品質かつ愛情溢れるサポートを受けられ、ご本人の努力の上に結果が出ていらっしゃるのだと思いますが、本人の資質が中間位である場合、同じようなアプローチが当てはまるのだろうか?子供を信じていないような発言で申し訳ないのですが、中間層の能力の子である可能性が高ければ、より親のサポートは不可欠と割り切って、しっかり自分のできることを対応していく、という考え方でもよいのでしょうか?

2)また、目標は本人が自分で考え決めるもの、という教育方針で育ったため、親が全てレールを引いて教育することにも時々疑問を感じることがあります。高い目標に達するには親の協力は不可欠、最終的には自分で決めれば良いが、選択肢を増やせるように学力を高める、という考え方で、子供をサポートするという考え方では甘いでしょうか?

私が迷っている間にも、脇目も振らずに親子で高い目標に向けて爆走されてる方々もいるだろうと思うと、子供が年中とはいえ、ある程度は方針をまとめていかないといけないとは思っておりますが、アドバイス頂けましたら幸いです。まとまりがなく申し訳ありません。よろしくお願い致します。

お教室の方針を理解していないような質問で申し訳ありませんが、質問させて頂きました。