勉強嫌いになった状況から、勉強を習慣化させるための3つの心得
Tさま(お子さまの年齢:小学校1年生)からのご質問
小学校一年生の男の子です。
年中後半ごろより公文(算数と国語)を開始しましたが、プリント学習がなかなか進まず、子どものペースに合わせてみたり、ご褒美作戦を使ったり、決まった枚数(一日5〜10枚ほど)をこなせるまで叱責して厳しくしたり、など何とか習慣になるようにと思い毎日試行錯誤してやってきましたが、上手くいきません。
子どもとしては強要されている思いだけが募っていると感じています。
今振り返ると、一学期は小学校入学や第二子の誕生など色々重なり本人の精神的にも大変なときでしたが、親の焦りのために過剰な負担をかけてしまっていたと反省しています。
その結果、元々好奇心の強い子でしたが、お勉強に取り組むこと自体が嫌になってしまいました。
お勉強以外でも、反抗的で消極的な態度が多くなり、日々の生活の中で親子で涙することも少なくありません。
自分の母親としての至らなさが情けなく、子供に対して申し訳ない気持ちで一杯です。
ですが子どものためにもどうにか立ち上がりたいと思い、藁にもすがる気持ちでこちらの特別会員に登録させていただきました。
こちらの先生方や、参加者のお母様方は、このような事にならず上手くお子様を導いておられると思いますが、このような状態でも何かアドバイスいただけますと幸いです。
親子とも疲れ切っているので、まずは親子の絆と笑顔を増やすことが第一だと思っていますが、そのためにはお勉強を強要することを一旦手放すしかないかと思ってます。
が、勉強しないという習慣がついてしまうと、今後また勉強に向かう事ができるかどうか不安です。中学受験も視野に入れてはいます。
何とか築いてきた習慣(公文での朝晩の家庭学習)をナシにするのも、これまでの子の努力を否定するようで、迷っています。
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