わが子に強い口調で叱ったあとにすべきこと
Kさま(お子さまの年齢:3歳)からのご質問
(前略)
前回のお悩み相談セミナーの内容についてです。
3歳の子が「叩いてしまう」という内容です。
あのお悩みに対する回答は、私にとって、ありがたいものでした。
というのも、私の息子も現在3歳2か月ですが、2歳~3歳にかけての約1年、同じような悩みでかなり悩んでいたからです。
今は、以前加藤先生にご相談したことがある内容も含め、特別会員コースでの学びや、単独セミナーなども参考に息子と向き合い接してきました。
その中で、前回の回答内容は私にとって答え合わせの時間となりました。
「あぁ、やっぱりこれでよかったんだな」と。
叩くなどの行為は強い口調になってでも強制的にでもやめさせました。
怒ったり、強い口調で接することに罪悪感を持ったこともありましたが、ダメなことはダメと毅然と。
また、「ダメ!」「なんでするの!?」などの責める言葉でなく
「じゃぁこうしよう、こうして欲しい」などの、叩く代わりにどうすればいいのかという声がけも諦めずに何度もしてきました。
すぐにはなおりませんでしたが、根気よく。
また、強制的にやめさせたり、強い口調で怒ってしまっても、そのあとたくさんのスキンシップと愛情表現も、意識的にさらに増やしていきました。
そのおかげなのか、成長したからということもあるかもしれませんが、かなり以前に比べて叩くなどの手をだす行為は減りました。
プルプルと怒りの感情を我慢してる様子ではありますが、手を出しそうになる時、癇癪をおこしたくなりそうな場面でグッと一瞬我慢してる様子がわかります。その上で、ちゃんと口で感情や気持ちを伝えてくれる子に育ってきました。
なので、その時は思い切り「お口で言えたね!」
「仲良くできたね」「そう思ったんだね、じゃぁこうしようか?」など、叩くこと以外の解決が出来た時にはたくさん褒めたり、スキンシップしました。
加藤先生が日頃から仰っている
「まだその部分が育っていないだけ」
「そう悩むことは普通のことなんです」
というお言葉もいつも片隅に入れて接してきたことも大きかったです。
まだまだこれでいいのかな…と不安になりつつ手探りではありますが、幼児教室ひまわりは、本当に私の心の支えとなっています。
このお礼の気持ちをどこかのフォームから送りたいと思っておりましたが、今回こちらにてお伝えさせて頂きました。
また今後も引き続きよろしくお願い致します。
前回の悩み相談セミナー
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