なぜ中学受験をするのか?中学受験の弊害は?
Aさま(お子さまの年齢:1歳)からのご質問
困っているというより、ご意見をお伺いしたいです。
勝手な願望ではありますが、将来息子には名古屋大学医学部にいき、医者になってほしいと思っています。
国立大医学部に入るには、ひまわりの先生方のお話では中学受験が必須とのことですが、それはなぜでしょうか。
中学受験の内容は小学校の算数をふくらませたもので、負荷が大きいわりに面白くなく、大学入試に役立つような内容ではないように思います。
素人考えですが、中学受験はなしで、小学校高学年くらいから中学や高校の数学と英語を先取りでやっておいたほうが医学部入試には無駄がないように思ってしまいます。
小学校の内容は薄いためそこまでやる必要はあまり感じず、高校3年間の内容がレベル、量ともに最も大変ですから、それを前倒しでさせておいて大学受験への負荷を軽くしておいたほうがいいと思うのです。
私はずっと国公立で中学受験をしたことはないのですが、中学受験で中高一貫校の私立を経た夫(大阪大学理学部卒)も似たような意見です。
ちなみに恋愛弱者な夫いわく、人生コケるときは変な女(言葉が悪くてすみません)につかまって恋愛でコケるから、人を見る目、とくに異性見る目を養うためにも、中高一貫校の男子校じゃなく、地方の公立にいき、異性がいる環境で見る目を養い、勉強については真面目なのも、不真面目なのもワルも、色んなのがいる環境でブレずに主体的にトップをとって、国立の医学部に入るのが最も理想だといいます。
優等生だけの温室育ちでは社会に出てから弱い、その点でも中学受験で中高一貫校に入るのはあ
まりよくない、というのです。
この点については公立でもトップ校はみんな優等生で勉強一筋で真面目な生徒ばかりですから、そこで多彩な人にもまれて人や異性を見る目が必ずしも養われるわけでも、人間的に強くなるわけでもないと私は思うのですが。
また、育児本には異性がいる環境(共学)は偏差値についてはマイナスに働くとあり、実情として国立医学部への進学実績の上位は中高一貫校の男子校がほとんどなので、やはり中高一貫の男子校にいくことはそれなりに意味があるのだとも思ってしまいます。
長文になってしまいましたが、ご回答いただけたらありがたいです。
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