難関校を目指す小学校低学年の子どもの自宅学習について
Tさま(お子さまの年齢:11歳男児,8歳男児,5歳女児)からのご質問
2年生の次男が将来灘中学に入りたいと言っており、現在は公文の数学G、国語GII、英語Fと、家庭では1年の時から国語と算数のハイレベ、最レベ、スーパーエリート問題集、トップクラス(徹底理解と普通版の両方)などを学習しています。
家庭学習の問題集の進め方についての相談をお願いします。
現状、ハイレベ、最レベは8~9割以上スラスラ解けます。
スーパーエリートとトップクラス問題集については、中盤までの発展クラスやトップクラスの問題は8~9割解けるのですが、最後の方にある難問研究などの入試問題が載っている章がとても難しくてなかなか正解できません。
本人も嫌になるらしく、すぐに投げ出すことも多いです。
1年の頃はそれでもまだ解きやすかったのですが、2年の難問研究は本当に難しい問題も多いと感じます。今は毎日の課題の量を減らしたり(見開き1ページ→1ページ)、5分考えて分からなければ一緒に解答を見ながら説明したり、「これは何年も受験勉強した6年生が解く問題だから難しいんだよ。
だから今解けなくてもそのうちわかるようになるから大丈夫だよ。」と声かけしたりしています。
しかし、同じ問題を2回ずつやってみましたが、やはりなかなか解けません。
正直、現状と実際の受験問題との格差にショックを受けています。
今はこの章だけやめておいて別の問題集に進んでから、3学期にもう1度やってみるべきかと思ったりもします。
このような場合の親子の心の持ち様と、具体的な取り組み方についてご教示頂きたく、よろしくお願い致します。
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