百マス計算が面倒に感じる子への対応

Hさま(お子さまの年齢:6歳)からのご質問

いつもお世話になっております。
最近娘が、「めんどくさい」とよく言います。

特に百マス計算をしている時が多いので、見ていたら、面倒な繰り上がりがあったり、問題を間違えるとテンションが下がり、「めんどくさい」と言っていることがわかりました。
繰り上がりは「指が足りない」となると、とたんにやる気を失くします。

間違いをとても嫌う子です。
完璧主義かと思ったのですが、間違えた後に完璧に間違えないように直すかというと、そうでもありません。わからないところをわかりやすく説明したり、気分の切り替えをさせようと試みても、うまくいきません。
結局、無理させないように娘の機嫌をとり、気持ち的に親が振り回されて終わっている感じです。

プリントがダメなら、日常生活の中でさりげなく教えることもしていますが、もう小学生ですので、やはりプリントはやってほしいです。

わが家はフルタイムの共働きなのですが、休日時間があると私は疲れて寝ていることが多いです。私がダラダラしている時に、夫に家事を頼まれると、私が「めんどくさい」と言っていると夫から言われました。自覚もありますし、心から出た本音です。夫は、私の言葉がうつって、娘に悪い影響を与えたのではないかと言っています。

私も反省し、今は「めんどくさい」を言わないように注意しています。
しかし、子どもにとってその言葉がもう癖になっており、今後勉強中に「めんどくさい」と言い始めて機嫌が悪くなったら、今後どうしたら良いでしょうか?

特に百マス計算は長く続けたいトレーニングなので、嫌いにならないでほしいです。

どうぞ宜しくお願いします。