間違いを恐れなくなる環境の作り方
Uさま(お子さまの年齢:7歳)からのご質問
今日は、子どもに間違い?(気づいて欲しいこと)を伝えた時に癇癪を起こすことについて相談させてください。
小1の問題です。
「絵を見て、問題を作りましょう」
という問題。
絵は、りんご6個、みかん11個あり、それぞれ直線に並べてあって差の部分に印があり、素直にみるとりんごとみかんの差を求める問題を作って欲しいんだなという問題。
子どもが作ったのは、「りんごが11個あって食べたら6個になって」というもの。
間違ってるとは言い切れないので、まずは認めて、「うんうん、そうだね!!それも合ってるね!でも「絵を見て考える」とあるから、こんな風にも考えてみて~」と私が話し出すと、大癇癪で手をつけられませんでした。
まずは本人の考えを認めて、
その上で出題意図を気付けるよう伝えたかったのですが、、
どのように対応するのがよかったのでしょうか?
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