オンラインビデオ講座
「発達障害の苦手分野の上手な克服法」

熊野写真

幼児教室ひまわりの熊野です。

発達障害のお子さんの教育法のオンラインビデオ講座の第2弾となります。

第1弾の講座である「発達障害の強みを生かす教育法」では、「発達障害のお子さんが持っている強みをどうやって伸ばしていくか」というお話をさせていただきました。

今回の講座では、「発達障害のお子さんが苦手な部分に関して、上手なアプローチをして、成長させてあげる」という部分を学んでいただけます。

この講座は、もともと2020年4月に大阪と東京で開催する予定でした。
しかし、新型コロナウイルスの影響で結局開催できず、幻の講座になってしまいました。
(楽しみにしてくださっておられた方、本当に申し訳ございません。)

このたび、オンラインビデオ講座として、ご自宅でしっかりと学べる体制を整えさせていただきましたので、リリースさせていただきます。

ネット環境があれば、いつでも、どこでも受講が可能です。


第1弾の講座を受講された方は、今回の講座の内容を追加で学ぶことでより深い知識を得て頂くことができます。

もちろん、第1弾の講座を受講されていない方であっても大丈夫です。今回の講座で学ぶことで、すぐに実践できる考え方やテクニックを習得していただくことができます。

こちらの講座は、幼児教室ひまわりの発達障害セミナーで人気講師の勝山結夢先生のノウハウをもとに、塾長の熊野が監修しています。

勝山結夢先生のご紹介

勝山先生写真

勝山先生は、NPO法人国際臨床保育研究所という機関の研究員をされています。

NPO法人国際臨床保育研究所はもともと辻井正先生という方が創業されました。
創業者の辻井正先生は2016年にお亡くなりになられ、現在勝山結夢先生が公演活動をを引き継がれています。

勝山先生は全国各地の幼稚園、保育園、市町村を対象に、保育環境の指導をされています。

つまり、「プロ(=保育園や幼稚園の先生)に対して保育環境を指導する立場にある先生」という方です。

勝山先生は1ヶ月30日のうち20日くらいを講演活動に費やしておられるそうで、とても忙しい先生です。

そして勝山先生の講座は、諸外国(主に北欧とアメリカ)の新しいノウハウや脳科学的なエビデンスがありながらも、現場レベルでの行動指針がはっきりと示されているので、幼児教室ひまわりの受講者の方にもとても好評です。

→ 大阪会場での参加者アンケート
→ 東京会場での参加者アンケート

そんなとてもお忙しい先生なので、勝山先生のお話を聞けるのはとても貴重な機会だと言えます。

発達障害のお子さんの弱みに対する
2つのアプローチ

発達障害のお子さんには、強みもありますが、弱みもあるのは事実です。

もちろん発達障害のお子さんの教育の基本は、強みを生かしていくということになります。ここは基本的な部分なので外してはいけないと思います。

ただ、どうしても苦手な部分があるのはやむを得ません。

「周囲の人の気持ちが分からない。」
「何度言っても親の言うことを聞いてくれない。うちの子は親のことをナメてるのかとも思う(怒!)」
「場の雰囲気が読めない。相手の立場になって考えられない。」
「興味があることができたら、そこにばっかり意識が向いてしまう。」
「毎日すべきことを自己管理できない。」
「決められた時間に帰ってこない。もう習い事が始まる時間なのに・・・」
「動画やゲームにのめり込んだら、全然やめてくれない。」
「忘れ物が多すぎて、無くしてばっかり。何度同じものを買わせるの!」

挙げればきりがないのですが、こんな悩みで日々苦しんでおられる方は多いと思います。

こんな苦手な部分が足かせになって、幼稚園生活や学校生活にマイナスの影響がでる場合も多々あります。

そして、こういう「弱み」に対しての向き合い方は、2つのアプローチがあります。


1つ目のアプローチは、「強みを生かせることをさせたり、興味を追求するなかで、弱みを克服させる」という考え方です。

発達障害のお子さんは特定のことに興味を持つと、そこを追求したがります。

本当に強いエネルギーで、自分がこれと思ったものに没頭します。

このエネルギーを活用して、弱みを克服することができます。

たとえば、「本を読むのが苦手、でもアニメ(映像)は大好き」というお子さんもいます。

そういう場合は、まずはアニメを見せます。でも、アニメでは途中までしか見られず、最新版のストーリーを見るためには、漫画を読む必要があります。

こんな状況になれば、お子さんの側は、「続きが気になるから、漫画を読む」ということになります。

そして、漫画を読む中で、「その漫画の原作の小説を読む」という状況にシフトしていく場合があります。

すると、最初は本を読まなかった子が、自分の興味(=好きなこと)を追求するなかで、本を読むようになるのです。

つまり、好きなことをやっていくうちに、いつのまにか苦手なことも克服できるということになります。


2つ目のアプローチは、「その弱みに対して、適切なアプローチを行う」という考え方です。

どちらかというと、1つ1つの弱みをピンポイントで潰していくということになります。

では、ここで言う、「適切な」とは具体的に何を意味するのでしょうか?

それは、「お子さんの自己肯定感を保てるように、叱る回数を最小限にするシステムを作る」ということだと言えます。

たとえば、毎日のスケジュールが自分でこなせない場合は、以下のステップを取るのがおすすめです。

1.毎日何時から、何をすべきかをお子さんと一緒に考える
2.それをお子さん自身に紙に書かせ、目に見えるところに貼っておく
3.すべてをきちんと終わらせることができれば、残った時間は好きなことをさせてあげる
4.忘れているときは、親は紙を見るように促す

というステップを踏むことがオススメです。

ここで重要なポイントは2つあります。

・毎日すべきことについては、お子さんにもきちんと考えさせる(=自分で考えたということで興味性が高まる)

・紙に書いていて、見えるところに貼っている(=親が叱らなくても、紙を見るように促すだけでよいので、無駄に叱らなくても済む)

ここをしっかりと押さえておくことで、お子さんの自己肯定感を保ちながら、苦手なことを少しずつ克服していけるようになっていくのです。


さて、発達障害のお子さんの弱みに対する向き合い方ですが、この2つをしっかりと実践していくことが重要になります。

・強みの部分、お子さんが興味を持っている部分を追求する中で、弱みを克服していく。

・弱い部分、生活のなかで支障をきたす部分についてはピンポイントで対策をしていく。


この両方を実践することが大切です。

第1弾の講座、「発達障害の強みを生かす教育法」のなかでは主に前者について、基本的な考え方や教育方針の部分をお伝えしました。

今回のセミナーのなかでは、主に後者の部分について、上手な接し方をお伝えしていきます。

つまり、「できるだけ叱る機会を減らし、自己肯定感を高く保ちながら、お子さんを上手に社会に適応させていく」ということに関して、その考え方とテクニックの部分を分かりやすく、具体的にお伝えしていきます。

どちらかというと、すぐに実践できる内容重視の実践的な講座となっています。

第1弾の講座を受講された方は、今回の講座の内容を追加で学ぶことでより深い知識を得て頂くことができます。

もちろん、第1弾の講座を受講されていない方であっても大丈夫です。今回の講座で学ぶことで、すぐに実践できる考え方やテクニックを習得していただくことができます。

親御さんのメンタルヘルスも扱います

ママのメンタルヘルス

発達障害の子供をお持ちの親御さんは、いつも不安でいっぱいです。

楽しいはずの子育てが、試練の連続。
来る日も来る日も新しい問題が発生し、それに追われて疲れ果てておられる方も多いです。

「わが子は将来本当に大丈夫かな?」
「他の子はきちんとできているのに、どうしてうちの子だけできないの?」
「周りの人たちが教育の話で盛り上がっているのを聞くと、なんか切なくなってしまう。」
「毎日毎日わが子を怒ってばかりで嫌になる。本当は可愛いわが子をもっと褒めてあげたいのに・・・」

こんな焦りや不安のなかで、毎日の子育てに奮闘されています。

でも、お子さんの自己肯定感を高めてあげるためには、親御さん自身の心が元気であることがとても重要です。

親御さんの心が不安、焦り、イライラであふれていたら、お子さんにも悪い影響を与えてしまいます。

お子さんを必要以上に叱ることになりますし、楽しく遊んであげるのも難しくなってしまいます。

逆に親御さん自身が焦らず、おおらかな気持ちで子育てを楽しむことができていれば、お子さんにも優しく接してあげることができます。

ですから、親御さんのメンタルヘルスは、発達障害のお子さんと向き合う上でとても重要な課題となります。

今回のセミナーでは、発達障害のお子さんの育児をされている親御さんに向けて、心を良い状態に保つための考え方や習慣についてもアドバイスします。

ここをしっかりと押さえることで、お子さんを必要以上に叱ることも減っていきます。
そして、親御さん自身の自己肯定感が高まり、それがお子さんにも良い意味で伝染していきます。

ちょっとした思考習慣を意識するだけでも、心が楽になることもあります。
ぜひ今回のセミナーでご自身の心を良い状態に保つための思考習慣を身につけてもらえればと思います。

オンライン講座の詳細について

オンライン講座イメージ

オンラインビデオ講座にお申込みいただくと、専用のメンバーページをご案内します。そちらのメンバーページのなかで、ビデオを視聴しながら、学んでいただくことができます。

パソコン、iPad、スマートフォンなど、ネットで動画を視聴できる環境があれば、全国(世界中)どこでも視聴して頂くことが可能です。クレジットカード決済が可能であれば、海外の方でもお申込みいただくことができます。

また、メンバーページの視聴の期限などはございません(幼児教室ひまわりを運営している限りは視聴可能です)。ですから、メンバーページを視聴することで、いつでも内容を見直していただくことができます。

繰り返し視聴していただくことでより学びが深くなりますし、「こんな場合はどんな対応をすればよかったのかな?」という部分も、必要なときに随時確認していただくことが可能です。

以下、オンラインビデオ講座の詳細となります。ご確認のうえ、お申込みください。

なお、こちらのオンライン講座はお申込み期間などの制限はございません。このページが表示されている間は、いつでもお申込みして頂くことが可能です。

オンライン講座名 発達障害の苦手分野の上手な克服法
講師 幼児教室ひまわり塾長 熊野貴文
NPO法人国際臨床保育研究所 勝山結夢先生
対象者 ・発達障害のわが子の才能を伸ばしてあげ、社会で活躍させてあげたい方
・発達障害のお子さんが苦手な部分を上手に克服するための接し方を学びたい方
・発達障害のお子さんの問題行動に対しての対策をしっかりと学びたい方
・発達障害と診断されていなくても、少し変わったわが子の知育法を学びたい方

お子さんの対象年齢について
発達障害のお子さんとの接し方については、年齢に関わらず共通した内容をお伝えしていきます。メインは12歳くらいまでのお子さんが対象になります。ただし、発達障害をお持ちのお子さんは、発達に個人差がありますので、明確には「対象年齢が何歳」というくくりはありません。
受講費 14,800円(税込 16,280円)
お支払方法 ・銀行振込
・クレジットカード決済(オンラインでの決済)
講座カリキュラム 第1部 わが子を守るための防衛策
・子供の発達障害に対しての疫学データから今後の教育方針を考える
・発達障害のお子さんに発生する3種類の不利益とその解決策
・発達障害の投薬の真実をデータで捉える
・脳の発達が起こる科学的メカニズムとその要因を知る
・合理的配慮という視点でわが子を守る

第2部 発達障害のお子さんの苦手を克服する
・上手な叱り方を理解する
・効果的な指示の出し方を実践する
・プラスのエネルギーチャージ
・視覚化して上手に伝える
・わが子に考えさせ、選択させる習慣を与える
・安心できる空間の作り方
・お子さんに上手に伝わらないときのチェックリスト

第3部 親御さんの心を良い状態に保つための知恵
・メンタル面が悪化する方に共通する原因
・子育てのモチベーションを保つツール
・子供がなかなか分かってくれないときに考えること
・転ばぬ先の杖 VS わが子の笑顔
・ママ友とお付き合いする際の方針
・どうしても叱ってしまう罪悪感を払しょくする

第4部 熊野×勝山 特別対談講座
・発達障害の投薬についての実情を中立的な視点でとらえる
・幼稚園や小学校に上手に配慮してもらう方法
・自宅を居心地のよい空間に変えるためのチェックポイント

※ビデオの時間は、全部で約90分となります。

お申し込みはこちらから

お子さんの自己肯定感を高めることは、将来に大きな影響を与えます。

これは発達障害の有無に関わらず言えることなのですが、発達障害のお子さんに関しては特に重要なテーマとなります。

発達障害をお持ちのお子さんは、どうしても苦手なことがありますので、そこに関しては上手な対処法を理解しておくことが必要です。

専門家が推薦している手法を身につけ、一つ一つの課題に冷静に対応していくことで、お子さんは着実に成長していきます。

その結果、お子さんの自己肯定感を高く保つことができますし、もちろんそこから学問への道、医者になる道も広がっていきます。

今回の講座のなかでは、そのための知識をあなたに分かりやすくお伝えしていきます。

普段の育児に追われて大変な方も多いかと思いますが、講座で学ばれることで、落ち着いてお子さんの問題にも対応できるための方法も学んでいただけます。

ですから、講座を受講することで、毎日の子育てがもっと楽しくなると思います。

ぜひ私たちと一緒に学び、お子さんの未来に向けてがんばっていきましょう。

多くの方のご参加をお待ちしています。

お申し込みは以下から手続きできますので、決済方法に合わせてクリックしてください。
(詳細ページが表示されます。)

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特定商取引法に基づく表記

販売業者
イノベーションシステム株式会社(屋号:幼児教室ひまわり)

運営統括責任者
熊野貴文

申込みホームページアドレス
https://www.himawari-child.com/seminar/5175.html

住所
大阪府大阪市淀川区西中島4-2-6
NLC2号館7階

電話番号
06-6307-1112 
(受付時間:9:00~18:00、土日祝日を除く)

メールアドレス
info@himawari-child.com

販売価格
14,800円(税込16,280円)

商品代金以外の必要料金
商品代金以外に必要な料金はありません。

商品の引渡し時期
クレジットカード決済の場合:お申込み手続き後5日以内
銀行振込の場合:当社指定の口座に着金後5日以内

商品の引渡し方法
Eメールにて、メンバーページのURLをご案内します。

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