東大生220対象の大規模調査

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活動報告・研究データベース

現役東大生220名対象の大規模調査を行いました

東京大学

ひまわり教育研究センター所長の上田尚子です。

このたび、現役東大生220名を対象とした大規模調査を開催したことをお知らせいたします。

なお、本リサーチは現役東大生を無差別に220名選別したものではございますが、男性106名、女性101名、無回答13名と、データベースのなかに男女の要素も組み込んだ調査となります。

東大生や医学部生はもともと男子が多く、そのような学生を対象にしたアンケートでは男子に偏りがちとなります。たとえば、東大は女子比率が約20%となります。

したがって、アンケートの結果自体が、「男子」というバイアス(フィルター)がかかってしまい、教育の現場での参考データとしては、「性別問わず参考になる」とは言い難いとも考えられます。

その事実を鑑み、今回当センターのリサーチでは、男女比がほぼ均一となるようにデータを取得いたしました。

男女比にほぼ偏りのないデータベースは、教育ノウハウの開発において、性別問わず活用できるエビデンスとして活用できると想定されます。

以下、今回のリサーチの概要となります。

調査機関:ゼネラルリサーチ株式会社
依頼主:ひまわり教育研究センター所長 上田尚子
対象:現役東大生220名
期間:2022年2月17日~2月19日
性別:男性106名、女性101名、無回答13名
調査方法:インターネットによるアンケート形式(選択式、自由記入式)

調査項目:
・幼少期によくした遊び
・幼少期に休日にでかけた場所
・小学校時代のテレビの視聴時間
・小学校時代にテレビゲームをどのくらいしたか?
・よく遊んだテレビゲームのソフト名
・ひらがなは何歳までに習得したか
・小学校時代に勉強をした動機について
など、計18項目について

データは幼児教室ひまわりの教育ノウハウのエビデンスとして活用すると共に、社会貢献を目的とし、一部をプレスリリースとして配信する予定です。

また、センター長の私がわが子の子育てのなかで実践したことと照らし合わせ、随時検証してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

文責 ひまわり教育研究センター 所長 上田尚子
令和4年 2月25日

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