幼児教室ひまわり|講師紹介

講師紹介

大阪大学医学部を卒業した塾長の私をはじめ、実際に子供を医者にした母親、子供を東大・京大に合格させた母親が講師を務めています。

こちらのページでは、塾長の私と主任講師の藤井先生(2人のお子さんは医者と東大卒)をご紹介させて頂いています。

 

 

灘中・灘高卒、大阪大学医学部卒。

1978年兵庫県神戸市生まれ。
2歳の頃から数々の幼児教育を受け、進学塾へ通うための準備を始める。
2歳~5歳の間は、自宅での勉強に没頭し、小学校に入るまでの基礎知識を身につける。
6歳になる頃には因数分解(公立中学3年で習う内容)が出来るようになったり、自分の名前や、親戚一同の名前を漢字で書けるようになる。

小学3年生から進学塾へ通うようになり、この頃から「医者」という目標が明確になる。
小学校4年生から灘中学への入学を意識し、効率の良い勉強法を身につけ、模擬試験では全国1位の成績を収める。
小学校6年時代には、その勉強方法が話題を集め、NHKやフジテレビなどの特集に出演する。

灘中・灘高時代は「医者になりたい」という志をもった仲間と共に、医学部合格を目指して日々の勉強に取り組む。
周囲の環境の影響もあって、高2の冬の時点で、東京大学A判定を取得する。その後、順調に成績がアップし、高3の夏の時点で大阪大学医学部A判定を取得し、万全の体制で大学受験に挑む。

1997年、大阪大学医学部に現役で合格。
医学部時代、教育に深い興味を抱き、家庭教師センターの統括マネージャーとして累計1100人以上の教育指導に携わる。
その時期に、幼児教育の重要性を再認識し、幼児教育について見識を深める。

2003年、大阪大学医学部卒業後、医師として、大阪大学付属病院(阪大病院)や市中病院など数々の病院で勤務医として医療に携わる。
その後、「自分が両親から授けて頂いた本当の教育方法」を世に広めることに対して使命を感じ、現在幼児教室ひまわりの運営を行っている。

主任講師 藤井小百合

藤井小百合

こんにちは、幼児教室ひまわり主任講師の藤井と申します。講師を代表して、ご挨拶させていただきます。
私は2人の子供を東大と横浜市立大学医学部を卒業させた経験をもとに、幼児教育の講師として、知育のメソッドを皆さまに伝えています。

もともと私は熊野先生のメルマガ読者だったのですが、幼児教室ひまわりの理念と教育方針に共感し、2015年より主任講師としてノウハウの開発や、各種講義、保護者の方の面談を担当させていただいております。

幼児教室ひまわりに通っておられる方、そしてこのページをご覧になっておられる方は、今子育て中の方も多いと思います。そういう意味では、私は皆様の少し先輩にあたるのかもしれません。

自分自身の子育てを振り返ってみると、今となっては「かけがいの無い経験」だったと思います。もし許されるのであれば、一日だけでもよいので、あの時間をもう一度味わいたいとも思っています。

でも、当時の私は日々の葛藤や迷いのなかで、とても苦しんでいました。
私自身が短大卒の学歴しかなかったので、子供の教育、そして勉強という世界は「はるか遠い世界」のように感じられました。

このような不安と迷いで、私の心はいっぱいでした。

今となっては、それも良い経験だったと笑えますが・・・当時の私は苦しんでいたこともよくありました。だから、今子育て真っ最中のお母さま、お父様のお気持ちは手に取るように分かります。

だからこそ、20年前の私のような、「子供の力を絶対に伸ばしてあげたい」と戦っている親御さんのために、全力で力になってあげたいと願っています。

私たちがお伝えしている教育法は、子供を医者にした親、東大に合格させた親など、教育で成果を出してきた親たちが実践してきたことのエッセンスです。
ぜひ楽しみながら、一緒に学んでいきましょうね。

私たちの思い

幼児教室ひまわりでは、「自由に生き、どんなつらい状況でも自分のことを信じ、勝ち残っていける強い子を育てる方法を伝えたい」と願い、日々の授業を運営しています。

「子供はみんな天才で、無限の能力を秘めている」と言われていますが、これは本当です。
ただ、無限の能力を引き出すのは、親の育て方によって決まります。

脳には「潜在意識という領域があり、潜在意識の力をどう使うかで、人生の実りが大きく変わってくると言われています。
初めて潜在意識の存在を発見したのがフロイトという心理学者(1856年~1939年)で、ジョセフマーフィー(1898年~1981年)などの活躍により、その研究は大きく進みました。「願望が実現するマーフィーの法則」など、ご存じの方も多いかと思います。
そして、今では潜在意識の活用が、幼児教育や能力開発の主な目的になっています。

潜在意識をどのように使うことができるかは、12歳までの幼少期の過ごし方で決まってきます。
なぜなら、12歳前後に「クリティカルファクター」と言われる、「潜在意識のふた」のようなものが完成してしまうからです。

さて、医者になるためには、大学の医学部に合格する必要があります。
あまり知られていませんが、地方の国立大学であったとしても、東京大学に入るのと同レベル、もしくはそれより難しいと言われています。
ですから、「医者を志す」ためには、非常に厳しい学力戦争に勝ち抜いていく必要があります。

そのためには、「2つの力」が必要になります。
1つ目は、「どんな厳しい試験でも勝ち残れる、圧倒的な学力」です。
2つ目は、「自発的に医者という道を志し、本当の意味で夢をつかもうとする志」です。
お子さんにこの2つの力を身につけてもらえるよう、幼児教室ひまわりでは、保護者の方を対象に私のノウハウを指導しています。

「幼少期に真剣に勉強し受験勉強に勝ち残った子」と、「幼少期を普通に過ごした子」・・・
外から見て分かりませんが、想像をはるかに超える差ができています。
勉強に関しては、おそらく、生涯この差を逆転することはできません。

お子さんの将来を決めるのは、大切な幼児期をどのように過ごすかにかかっています。
ぜひ、私たちと一緒に頑張っていきましょう。

まずはお子さんの状況をお聞かせ下さい。幼児教室ひまわりへのお問い合わせはこ ちら

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