調査結果:東大生にとって「お父さん」「お母さん」はどんな存在? 

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調査結果:東大生にとって「お父さん」「お母さん」はどんな存在? 

父母

ひまわり教育研究センターの加藤です。

今回の調査は、
「東大に合格するような学力の高いお子さんにとって、お父さん、お母さんはどんな存在であったのか?」
についての実態調査です。

こちらのアンケートのデータ解析が終わりましたので、ご紹介いたします。

子育てをする上で、親はどうあればよいのかと悩まれることが多いと思います。

「つい叱り過ぎてしまっているのでは?」
「褒めてばかりで褒められないと何もできない子になるのでは?」
「親としてどのような存在であればよいのか?」

このようなお悩みを抱えている親御さんにとって、今回のアンケートは興味深い結果となりました。

[アンケート調査]約4割の現役東大生は「お父さんの存在」「お母さんの存在」を「優しく見守ってくれる人」と回答

簡単に結果をまとめますと、

約4割の現役東大生にとって「お父さん、お母さんの存在」は「優しく見守ってくれる人」であるという結果となりました。

さらには、現役東大生の男子の約3割が「お母さんの存在」は「叱ってくれる人」と回答しました。

この結果から、東大生の男子は、「お母さんから叱られることが多い(多かった)」ということがわかりました。

男子は女子に比べると、一般的に乱暴なことや危険なことをすることが多く、
接する時間の長いと思われる母親から叱られることが多かった(多い)ことが想像できます。

「褒めて認めて、見守ってあげる」ことが子供の成長に必要であると同時に、
悪いことをしたときはきちんと叱り、子供の「お手本になる」ことが親としてのぞましい姿であると言えますね。

「ひまわり教育研究センター」では、教育の精度をさらに高めるために、
多数の保護者の方を対象にリサーチを行い、データベースを蓄積していきます。

データは幼児教室ひまわりの教育ノウハウのエビデンスとして活用し、
その一部を、今回のようにプレスリリースとして配信もしていく予定です。

新たな調査結果が出ましたら、随時ご紹介していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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