中学受験に成功する子の母親の特徴

お子さんを医者にするために役立つ情報

中学受験に成功する子の母親は、何を心がけているか?

中学受験の母親

幼児教室ひまわりでは、子供を医学部や灘中学に合格させた親が講師となり、子供を医者にしたり、トップレベルの学歴を目指すための早期教育のやり方(主に11歳まで)を指導しています。

また、塾長の私も灘中学、大阪大学医学部を卒業した経験を持っているので、その体験をもとに教育法をアドバイスしています。
(私たちの教室の講師陣はこちらのページでご紹介しています。)

子供を医者にするためには、中学受験をすることは必須と言えます。
実際に医者になった私自身も、4歳の時から公文式に通い、小学校3年生から中学受験を意識するようになりました。
結果的に大阪大学医学部を卒業し、医者になることができたので、私が受けた教育は正しかったと思います。

お子さんが医者を目指すために、中学受験は以下の2つの役割があります。
(仮に医者を目指さなかった場合でも、中学受験をしたという経験は大きなプラスになることでしょう。)

1 医者になるための厳しい勉強の土台を作ることができる
2 成功体験を積み、自分に自信をつけることができる


この2つが将来にわたり大きなエネルギーになります。


中学受験の世界は母親が全てとも言われています。子供が勝手に勉強するわけではなく、その背景には必ずと言ってよいほど母親の努力があります。
そこで、灘中学に合格した私の母親を含め、中学受験に成功する子の母親についてお伝えしていきます。

これから中学受験をされる場合は、参考にしてみてください。


中学受験が特殊な世界であると知ることから始まります

中学受験に成功するためには、まず最初に、「中学受験が特殊な世界である」ということを知る必要があります。

中学受験の世界では、普通の小学生の学力をはるかに超えたレベルの問題が出題されます。
大人でも解けないような問題を小学生が解く必要があるので、かなりのトレーニングが必要であると言えます。

これを実感して頂くためには、私の母校である灘中学校の入試問題を見て頂くと良いでしょう。
「灘中学 入試問題」などで検索していただくと、色々なページが出てきますし、実際に本屋さんなどで赤本を買っていただくのも良いと思います。
(後者の方が、何度も身近に見ることができ、意識も高まるのでオススメです。)

灘中学校の入試は、初日と2日目に分かれており、初日は□(四角)を埋めるだけの、基礎的な問題が出題されます。
「こんな感じの問題なんだ・・・」と眺めるだけでなく、問題を一度真剣に解いてみて欲しいのです。
ゲーム感覚でもかまいませんので、一度取り組まれることをおすすめします。

中学受験を経験していない普通の保護者の方であれば、1日目の問題のうち、2題正解できれば良い方でしょう。勉強に慣れていない方にとっては、問題の意味すら理解できないかもしれません。

このような問題を、小学生が解く必要があります。
ご覧になられて、ショックを受けられたのなら・・・それは非常に重要なことだと言えます。
普通の人には解けない異次元の問題を見たとき、「本当に子供を真剣に教育しなければならないな・・・」ということを痛感して頂けるでしょう。


次に、中学受験に成功するための母親像についてお話していきます。


母親の役割は家庭教師からサポーターへ変わる

中学受験に成功している母親の共通点として、「子供と一緒に勉強をしている」ということが挙げられます。
私の灘中学の同級生の多くの生徒は、母親と一緒に勉強していた経験を持っています。

小学校3年生、4年生頃までは母親が家庭教師の役としてお子さんに実際の勉強や、受験の勉強法を伝えていきます。
この時期は学力の基礎を身につけること、正しい勉強法を習得することがゴールになりますので、母親が横についてみっちりと指導してあげる必要があるとあると言えます。

小学校5年生頃になってくると、お子さんの勉強を母親が理解できなくなってきます。
普通の大人が学習できる範囲を超えてくると言えますね。
ですから、母親は「中学受験のサポーター役」としてお子さんを身近でサポートする役に徹するのが良いでしょう。
暗記カードを作ってあげたり、お子さんのノートを整理してあげたりなど、身近なお手伝いをしてあげてください。

小学校6年生になってくると、中学受験が近づいてきますので、お子さんの精神状態がギリギリになってくることもあります。
このような時にお子さんが一人で戦っていると、挫折してしまうリスクがあります。
そんなときに、「お母さんがずっと自分のことを見てくれている」という安心感があると、ずいぶん心の支えになることでしょう。


中学受験を迎える母親のストレスやうつにも要注意!

ここまでお話してきたように、中学受験の世界では母親がサポート役として大きな力になります。
その反面、中学受験の業界では独特の嫌がらせもあるので、ストレスやうつが多発しているのも現状です。

中学受験をするお子さんは、小学校の中でも特殊な存在として扱われます。
「みんなは一緒に公立高校に進学するのに、自分だけ中学受験をする」というのは、ある意味特別な環境とも言えますね。
ですから担任の先生から嫌がらせされたり、周囲の生徒からいじめられたりなど、結構大変な思いをすることもあります。
実際私が小学生のときも、「灘中学を受験する」ということで、周囲から多少の嫌がらせを受けていた時期もありました。
ランドセルを隠されたり、匿名で変な手紙が送られてきたりなど・・・ちょっと嫌な経験もしています。

そんな世界のなかでもまれていると、母親が孤独に耐えられなかったり、うつになってしまうこともあります。

ただ、これが重要なポイントなのですが、「母親が動揺していると、その不安が子供に伝わり、子供の側も不安になる」という傾向にあります。

親御さんの反応をみて、お子さんの精神状態も変わってきますので、上手に不安と向き合っていくことがとても重要になります。

まずは中学受験が特別な世界であると意識していただき、そんな厳しい世界の中でもお子さんをガッチリと守っていくたくましさが必要だとも言えますね。


このページでは、中学受験に成功する子の母親ということをテーマにお話しましたが、幼児教室ひまわりでは、賢い頭脳を培い、お子さんを医者にするための教育法をメールマガジン(全国対応)を通じてお伝えしています。

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