英語の幼児教育(早期教育)のメリット、デメリット

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英語の早期教育はどうするべきか?

英語幼児教育

幼児教室ひまわりでは、子供を医学部や灘中学に合格させた親が講師となり、子供を医者にしたり、トップレベルの学歴を目指すための早期教育のやり方(主に11歳まで)を指導しています。

また、塾長の私も灘中学、大阪大学医学部を卒業した経験を持っているので、その体験をもとに教育法をアドバイスしています。
(私たちの教室の講師陣はこちらのページでご紹介しています。)

私が運営している幼児教室ひまわりは、子供を医者にしたい方ばかりなので、かなり教育熱心な方が多いです。

そして、皆さまが共通して悩んでおられるのは、「英語の早期教育に対してどんなスタンスで取り組めばよいのか?」という点です。

このページではその点に関してお伝えしていきます。


「英語の幼児教育をどうするべきか?」というのは多くの保護者の方に共通する悩みだと思います。

そこでこのページでは、子供の英語教育について、実際に灘中学を卒業し医者になった私の実体験を踏まえ、お話しましょう。

まず最初に知っておきたいのは、英語を早くから学ばせることのメリットとデメリットについてです。


英語の早期教育のメリット

英語の早期教育をするのには、2つのメリットがあります。


メリット1「日本語を学ぶのと同じように、英語をスムーズに学べる」

大人は英語が日本語とは別のもの分かっていますので、英語を学ぶときには、心のなかでブロックが発生します。

なかには、「英語と聞いただけでちょっと…」と強い苦手意識をお持ちの方もおられます。


これに対して、小さな子供は日本語と英語を区別せずに頭のなかに入れます。
ですから、英語の早期教育によってバイリンガルのような子に教育することが可能です。


メリット2「英語に対する苦手意識を、無くすことができる」

幼児向きの英会話教室は、楽しく学べる環境にあります。外国人の先生と遊びながら気軽に英語に触れられるのです。

外国人特有のフランクなノリで、ジョークを交えながら楽しく単語や文法を覚えます。

幼少期にこんな経験をすると、英語に対する苦手意識はグッと低くなるわけです。

次に英語の幼児教育をすることに関してのデメリットをご紹介させていただきます。


英語の早期教育のデメリット

英語の早期教育は、メリットばかりではありません。
実はデメリットもあります。

主には次の2つです。


1つ目のデメリットは、「日本語か英語かが分からず、子供が混乱してしまう」ということです。


ご存じのとおり日本語の場合は、

「主語 + 目的語 + 動詞」

という順番で話します。


これに対して英語の場合は、

「主語 + 動詞 + 目的語」

という順番になります。


文の構成が全然違いますので、混乱してしまう可能性があります。
その結果、日本語を学ぶのが少し遅れる可能性があります。


2つ目のデメリットは、「英語を勉強する時間に、他の教科を教育できる」ということです。

英語を学んでいる時間があれば、算数の図形を教えたり、漢字を勉強したりなど・・・
中学入試に直結する科目を学ぶことができます。


以上、メリットとデメリットをお伝えさせていただきました。
それでは、現実的にどうするのがオススメなのでしょうか。

私の場合を例にお話します。


熊野が受けた英語の早期教育

私の場合は小学校3年生のときに、週1回だけ英会話教室に通いました。

同級生の生徒2人と一緒に、遊びながら英語を学びました。
新聞で作ったボールを蹴ったり、指人形で遊んだりしながら、英語の楽しさに触れました。

でも、灘中学の入学試験で英語は必須教科ではなかったので小学校4年生で辞めました。
英会話教室に通った期間は全部で1年間くらいだと思います。


そして、私の母親は中学受験が終わってからすぐに、もう一度私を英会話教室に入れました。
つまり、中学校の授業が始まる前にスタートダッシュを付けさせて他の子より少しだけ早く英語を学ばせたのです。

このおかげで、英語に対する恐怖はずいぶんと無くなりました。
スムーズに中学校の英語を学べ、英語が得意教科になりました。


つまり私の場合は、

・小学校4年生の時期に英会話に通い英語の楽しさを知ることができた。

・中学校に入る直前にスタートダッシュとして学んだ。


この2段階の方式で、英語を上手に身に付けられました。


実は私が受けた2段階式の教育は、結構多くの生徒が体験しています。

私の灘中学の同級生の中にも、

こんな生徒さんが多かったような気がします。


これからの英語の早期教育

ここまで私の例をお話しましたがこれが全て正しいとは限りません。
時代や状況、入試の教科によって、教育方針は変わります。

たとえば、中学受験の教科のなかに英語が入っている中学校を目指すなら
当然英語の早期教育は必要でしょう。
また、将来医者を目指すのではなく、海外で活躍させたいという場合は英語をどっぷりと早期教育する必要があると思います。


私と同じような感じで、

・将来医者を目指したい

・難関中学を受験をさせたい

というのが目標なのであれば英語を中心にするのではなく、
中学受験に必要な教科を集中的に鍛えることが大切です。

その場合は私の教育方法が参考になるのではと思います。
(英語に関しては中学校からでも何とかなると思います。)

もちろん英語を話せるに越したことはありません。
でも、英語が全てではありません。
英語さえできれば、すべてが解決するわけでもありません。

むしろ中学受験のなかでは算数や国語、理科、社会が必須です。
ですから教育の全体像を踏まえ総合的に考える必要があります。

「英語が話せる」というのは、魅力的だと思いますが、
お子さんの将来の方向性によってその比重を考えることが大切だと言えます。

また、これからの令和の時代では、AIがどんどん発達してきます。
AIの世界のなかで最も進化したのが、翻訳機能だとも言われているほどです。

スマホが1つあれば、他言語の方とも簡単に会話することも可能です。

つまり、英語が話せるというだけでは、これからの時代を生きていくうえで、十分な強みにならない可能性もあります。

これからの時代に英語と向き合っていくためには、「英語を使ってどのようなことをしたいか」「英語の早期教育を土台にして、お子さんにどんな世界で活躍してほしいか」ということもしっかりと考えていく必要があるといえます。


このページでは「英語の早期教育をどう考えるか」「幼児教育として、英語を取り入れる際の注意点」に関してお話させていただきましたが、幼児教室ひまわりでは、賢い頭脳を培い、お子さんを医者にするための教育法をメールマガジン(全国対応)を通じてお伝えしています。

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