苦手教科の克服方法について

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中学受験で苦手教科を克服する方法

苦手教科の克服 本文

幼児教室ひまわりでは、子供を医学部や灘中学に合格させた親が講師となり、子供を医者にしたり、トップレベルの学歴を目指すための早期教育のやり方(主に11歳まで)を指導しています。

また、塾長の私も灘中学、大阪大学医学部を卒業した経験を持っているので、その体験をもとに教育法をアドバイスしています。
(私たちの教室の講師陣はこちらのページでご紹介しています。)

私に寄せられる質問のなかでも多いのは、「苦手教科の克服方法を知りたい」という内容です。
苦手教科が1教科でもあると、大幅な失点につながるリスクがありますので、一日でも早く克服したいものです。

そこでこのページでは私が実際に灘中学に合格した視点から、苦手教科の克服のポイントをお伝えしていきましょう。
まずは基本的なことからお話します。


苦手教科は今すぐ克服しよう

私は家庭教師として過去に300人以上の小学生を指導してきましたが、大半の生徒さんは何らかの苦手教科を持っていました。
そんな生徒さんに最初に行うことが、苦手教科を克服させることです。
得意教科を伸ばすことよりも、はるかに優先順序が高いです。

なぜなら、苦手教科を克服する方が早く成績が上がるからです。
90点の得意教科を95点にするのはかなりの努力が必要です。
でも、60点の苦手教科を65点に伸ばすのは比較的簡単です。
同じ「5点」には違いないのですが、少しの努力で一気に伸びます。

ですから、お子さんの成績アップには苦手教科の克服が最優先事項です。
まずは親御さんがこの重要性を、しっかりと意識してください。

さて、それでは実際のところ、どうやって克服していくのか・・・。

苦手教科を克服するためには、以下の3つのステップを実践します。


苦手教科を克服する3つのステップ

最初のステップは、「子供の悪い癖を直す」ということが必要です。

苦手教科を持っている大半の子は、「得意教科ばかりを勉強して、苦手教科はほとんど勉強しない」という悪い癖があります。
苦手教科を勉強しているときは、問題を間違ってばかりなので結構つらいのです。
これに対して得意教科の時は、問題がどんどん解けていくので快感を覚えることができます。
だから、得意教科ばかりを勉強してしまうのです。

でもこれを繰り返していると、苦手教科の勉強時間が少なくなり、その教科がより一層苦手になってしまう傾向にあります。
ですから、もしあなたのお子さんがこんな状況なら、「苦手教科を優先的に勉強する」という習慣を身につけさせて下さい。

ちなみにこれは、「苦手教科も得意教科と同じように勉強する」というレベルではありません。
得意教科よりもさらに優先して、苦手教科に時間を割くようにしないと、苦手教科を克服することができません。

そして、お子さんの教育全般で言うならば、「お子さんの興味をとことん追求させてあげる」「得意な部分をしっかりと伸ばしてあげる」というのが良いのですが、テストを意識した場合は、苦手教科に対してしっかりと向き合うことが重要だと言えます。


2つめのステップは、「苦手教科の中でも何が苦手なのかを探る」ことです。

苦手教科と一言で言っても、全てが苦手とは限りません。
多くの場合は、苦手教科のうちの特定の部分が苦手なのです。
たとえば算数が苦手であれば、

・計算が遅い
・図形問題が弱い
・立体を把握できない
・ニュートン算が理解できていない

など、特に苦手な分野があります。

「どこが特に苦手なのか?」を適格に把握することができれば、その部分から克服していきます。


ここまでが実践できれば、いよいよ3つ目のステップです。
3つ目のステップでは、「親が教えてあげる」「家庭教師に教えてもらう」という2つのどちらかの方法で、子供に徹底的に学ばせます。

苦手教科になっているということは、「すでに授業についていけていない」という状況と言えます。
塾の授業であれ、学校の授業であれ・・・とにかくついていけていないのです。
ですから、誰かが分かりやすく教えてあげなければいけません。
お子さんに一人で勉強させるより、誰かに教わることが必要なのです。
「苦手教科は一人で克服できない」と思っておかれた方がよいです。

お子さんに教えてあげるのは、親がベストだと思います。
実際、私も国語が苦手でしたので、親と一緒にたくさん特訓をしました。
親が教えてあげることはお金もかかりませんし、時間をたっぷり割くこともできます。

しかし教えるのが困難な場合や、子供が反抗する場合もあります。
そんな場合は、家庭教師を雇って、教えてもらうと良いでしょう。

なお、中学受験を目指される場合は、家庭教師の先生に関しても、「中学受験を経験している先生」に依頼することが大切です。
たとえ大阪大学の学生さんでも、中学受験未経験の家庭教師の場合は中学受験の生徒を指導できません。
中学受験というのは、それだけ特殊な世界だと言えます。


以上、こちらのページでは、苦手教科の克服法の基本的な方針をお伝えいたしました。

1.得意教科ばかりを勉強する子供の悪い癖を直す
2.苦手教科の中でも、どの分野が苦手なのかを探っていく
3.親か家庭教師が一緒に勉強する


この3つのステップが重要です。
もしあなたのお子さんに苦手教科があるようでしたら、この流れを参考にしてみて下さい。


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