小学生の勉強法・・・トップレベルの子はこうしている!

お子さんを医者にするために役立つ情報

小学生の勉強法について、医者を目指すには・・・

小学生の勉強法

こちらのページでは、灘中学を卒業し医者になった私が、小学生の勉強法についてお話させていただきます。お子さんを医者にするためには、小学生の頃にどんな勉強法を取ればよいのでしょうか?

「東大に合格するために勉強法」という類の書籍を良く見かけますが・・・医学部に合格するのは、東大に合格するより難しいといわれています。
ですから、極端な話ですが、東大に合格するための勉強法を実践しても、医学部に合格することはできません。

医者になるためには、普通の人がやらないような勉強法を実践する必要があります。
なぜなら、「他の人が明らかに間違う問題」も解かなければならないからです。
たとえば、私が卒業した大阪大学に関して・・・理学部や工学部などの「普通の難易度の学部」なら数学で5問中2問半解ければ合格ラインに立つことができます。
しかし、医学部の場合は、「5問中4問正解、残りの1問は部分点半分」が合格ラインになります。
つまり、普通の学部の子が絶対に間違うような捨て問題でも、正解しなければなりません。

「多くの生徒が間違ってもあたりまえの捨て問題」を確実に回答しなければならないというのは、非常に高いレベルの学力が必要です。
そして、そんな習慣は小学校の勉強から身につけていく必要があるのです。


小学生の勉強法についてお話する前に、まずは実際にどんな点が違うのかを、お伝えしていきましょう。
(お子さんが将来、中学生や高校生になった時を想像して読んでみてください)


捨て問題を解ける学力を付ける子の思考回路とは?

医学部に合格するレベルの学力を手に入れるためには、「物事の本質を理解する能力」が必要になります。
たとえば、大学受験の数学の単元のなかに、「微分・積分」というものがあります。
多くの生徒さんは、「公式を覚える」ということから始めていきます。
しかし、医学部に合格するレベルの生徒は、「そもそも微分や積分は、何のために存在しているのだろうか?」ということから知ろうとします。
公式を覚えるだけの勉強法では、パターンに当てはまる問題を解くことができますが、
本当にレベルの高い想像力を必要とする問題には、まったく歯が立ちません。

また、問題集を説くときも、その思考はまったく異なります。
普通の子は、問題集で間違ったとき、「同じパターンの問題で間違わないようにしよう」と考えます。
これに対して医学部に合格するレベルの子は、「そもそもこの問題は、どういう知識を問いたかったのか?」とか、「この問題を間違うとすれば、どういう点が理解できていない場合なのか?」ということを考えます。
「1つの問題から、必要な知識や、その背景までを考察する」という勉強法をとることによって、深い思考力を培うことができます。


小学生からの親の働きかけが重要です

ここでご紹介しましたように、将来医者になるためには、「ただ単に暗記するだけではなく、より本質的な理解をする」という勉強法をとることで、難しい問題にも対応できる能力を身に付けていくのです。

このような習慣をつけるためには、小学生の頃からから母親がそのことを教えてあげる必要があります。
「今、〇〇〇ちゃんが間違った問題、どんなことが言いたかったのかな?」とか、「今の問題、正解出来たけど、どんな人が間違うのかな?間違う人は、どこでつまずくのかな?」というように親御さんが聞いてあげるようにすると、普段からそのように考える癖がつきます。


まず大原則として、小学生のお子さんの受験勉強の際には親が一緒に付き添ってあげることが必須と言えます。
灘中学に合格した生徒の保護者の方の大半は、小学生のころに子供を一緒に勉強し、勉強法をみっちりと教えてあげています。

小学校4年生までは親が家庭教師のように、子供に勉強法を教えていきます。
そして、小学校5年生以降は、子供が自分で勉強をするので、親はサポーター役として子供の勉強を応援します。
暗記カードを作ったり、問題集のチェックをするのを親が手伝ってあげるようにしてください。


また、問題集を解く際には、「間違った問題のみを集中して取り組む」ということが非常に大切です。お子さんの問題を解かせる際には、「正解した問題と、間違った問題の両方をやらせる」というのは時間を無駄にします。
お子さんが学びがあるのは、間違った問題を解けるようになったときだけです。
正解した問題を何度解いても、学力アップにはつながらないので注意が必要です。


学力を早くアップさせるためには、「模擬試験をきちんと見直す」ということを優先すると良いでしょう。間違った問題をもう一度見るのは嫌なものですが、間違った問題は学力をアップさせるための宝物と言えます。
「間違った問題を集中的に学習する」というのは小学生の勉強法の基本となりますので、模擬試験に関しては、学力のチェックに終わるのではなく、学力アップの教材としてもしっかりと活用することが大切です。


以上、小学生の勉強法について簡単にお話しましたが、幼児教室ひまわりではメールマガジン(全国対応)を通して、医者になるための教育方法を情報提供しています。

実際に灘中学を卒業し、医者になった私の体験をもとに、お子さんのやる気を出す方法、チャレンジ精神を培う方法、子供の脳を鍛えるトレーニング方法、小学生の勉強法のさらに詳しい部分などを分かりやすくお伝えしております。

メールマガジンの購読は無料ですので、興味のある方は以下よりお気軽にお申し込みください。

子供を医者にするための厳選情報 無料メルマガの詳細を見る教室での授業に興味がある方へ 幼児教室ひまわりへ問い合わせをする
無料メールマガジン

この記事を読まれた方にオススメの情報5選

現在地:トップページお子さんを医者にするために役立つ情報

無料メールマガジン 保護者インタビュー