子供を医者にするために、小学生時代の過ごし方

お子さんを医者にするために役立つ情報

子供を医者にするために・・・幼児期からどのように過ごしていけば良いか?

執筆者:熊野貴文(幼児教室ひまわり塾長)

最終更新日 2021年08月29日

医者になる子は、幼児期からどのような教育を受け、どのように過ごしてきたのか?
実際に医者になった私が、子どもの頃の過ごし方をご紹介させていただきます。

将来医者を目指すレベルの子どもの成長過程
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子供を医者にするためには、子供の成長過程を把握しておく必要があります。
どのような教育をして、どのように成長していくのか?
その流れを理解して、再現することができれば、お子さまを高い確率で医者へと導くことができます。

お子さんが幼児期の頃は、積み木や読み聞かせなどを通して脳を鍛えることが大切ですが、小学生になってくると、そろそろ本格的に中学受験のための環境づくりを行う必要があります。
実際、各学年ごとに、どのようなことを意識する必要があるのでしょうか?

また、小学生になると世の中のことがどんどん分かってきます。
「お医者さんがどんな仕事なのか」を、自分の体験やテレビドラマなどから知るようになることも、医者を目指すきっかけになります。
ですから、小学生から医者を目指す子は多いです。

そこで、このページでは実際に大阪大学医学部を卒業して医者になった私の体験をもとに、「わが子を医者に導く方法」についてお話させていただきます。

私が卒業した灘中学の生徒は、子供の頃にどんな毎日を過ごしていたのか?
よくあるパターンは以下のような感じです。

灘中学に合格する生徒など、医者を目指せるレベルに至るお子さんは小学生のときには以下のような過ごし方をします。
毎日どんな感じで過ごすのか、親はお子さんとどう向き合えば良いのかなどのポイントをお伝えしますね。

1.幼児期
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小学校に入学するまでの時期は、遊びと勉強の境い目を作らないようにします。好奇心旺盛で、遊びが楽しい時期なので、遊びの中に学びの要素を取り入れるようにします。
たとえば、お子さまが電車のおもちゃが好きなのであれば、おもちゃの遊びに親御さんも参加しながら、「今から新しい電車が入ってきまーす!この電車と合わせて何台になったかな?」というように、数字の概念や、「1+1=2」という算数の教育も混ぜ込みます。
こうして子どもは遊びながら学びを吸収していきます。
これを、お子さまが遊んでいる時間を強引に止めさせ、プリント学習の時間などにしてしまうと、お子さまは好きな時間を奪われたという感覚になります。
そして、「勉強は好きな時間を奪うもの=嫌い」という認識を持ち、勉強嫌いになってしまう可能性もあります。
幼児期に勉強嫌いになってしまうと、この先、なかなか勉強に取り組むことが難しくなり、学力が伸びなやんでしまいます。
幼児期は勉強嫌いにさせないように、楽しい時間のなかで勉強の要素を取り入れ、勉強は楽しいということを無意識に刷り込んでいくようにしましょう。

2.小学校1年生~2年生
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まだ中学受験まで時間があるこの時期は、「勉強ができるための土台作り」を行う必要があります。小学校高学年から始まる受験戦争に勝ち抜くために最も大切なことは、「成功体験を積み、自分は本当に出来る」と思わせることです。
公文式やドリルなどに少しずつ取り組みながら、親と一緒に進学塾に入学する準備を進めていきます。

一つの目安としては、小学校3年生くらいまでに小学校の範囲の勉強を終わらせておくことが重要です。公文式であればF教材まで終わっておくと、塾に通ってからの勉強を有利に進めることが可能です。

3.小学校3年生~4年生
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小学生のお子さんにとって、重要な時期になります。
この時期から進学塾に入学し、中学受験の基礎となる知識を学び始めます。
基本的な問題を確実にこなす能力と、長時間の勉強に耐える力、熾烈な受験戦争に負けない勝負根性を身につけるためのトレーニングを行う時期です。
トレーナーとしてお子さんを上手く誉めると共に、共に闘う仲間として一緒に勉強に向き合うことで、お子さんの能力を飛躍的に高めていく必要があります。
中学受験までまだまだ時間はありますが、この間の勉強によって大きな差が付きますので、学力の基礎を身につける非常に大切な時期と言えます。

4.小学校5年生~6年生
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いよいよ、中学受験への受験戦争がはじまります。
難関校の受験戦争では、お子さんが挫折しそうになってしまう危険がつきものです。
「いつもお母さんが見守っているから安心」「お母さんが一緒に頑張ってくれるから、僕もがんばらないと・・・」と、お子さんのやる気の火種を絶やさないために、サポーターとしてお子さんの受験戦争に一緒に飛び込む必要があります。
たくましく勉強している姿を見ると、わが子の成長を感じますが、受験勉強の世界で戦っているのは小学生の子供だということを忘れないようにしてあげてください。
中学受験は親子で望んでこそ、初めて成功すると言っても過言ではありません。


医者を目指すなら、小学生から周囲と違う人生を歩む覚悟が必要
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ここまでお話しましたように、お子さんを医者にするために、小学生の時代は、一瞬の油断も出来ない時期です。
周囲ではスポーツを楽しんでいたり、友達同士で遊んでいたりと・・・誘惑の多い小学生時代ですが、お子さんはその中でも着々と学力を積み重ねていく必要があります。

私の小学校時代も、周囲の子が駄菓子を買いに行ったり、ゲームで遊んでいる中でも、友達の誘惑を振り切り、勉強をしていました。
しかし、私の中では勉強が何よりも楽しく、塾の仲間と共に切磋琢磨出来ることが大きな喜びでした。

周囲とは明らかに違う小学生時代を送ったからこそ、私は灘中学に合格でき、最終的に医者になれたのだと言えます。
他の子と同じような小学校時代を送っていたのでは、普通の結果しか出ませんから、小学生のお子さんをお持ちの親御さんはしっかりと覚悟を決めて下さい。

また、幼児教室ひまわりでは、中学受験の勉強をするにあたり、具体的にどのような勉強をすれば良いのか?という部分について、オンライン講座やメールマガジンで詳しく解説しています。

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