医者になる子は、どんな幼児期を過ごしている?

お子さんを医者にするために役立つ情報

幼児期をどう過ごすかで、将来の学力が決まる!

幼児期の勉強法

「幼児期はのびのびと過ごし、高校生になった頃から勉強すればよい・・・」という教育方針を持っておられる方は多いかと思います。
しかし、子供が医者になるためには、このような姿勢では遅すぎるといえます。

私が通っていた大阪大学医学部の生徒の、9割以上は中学校から新学校に通っている生徒・・・つまり「中学受験を経験した子」でした。
ですから、中学受験から勉強の習慣を付けていなければ、医学部受験という厳しい壁を乗り越えることは、到底不可能であると言えます。

私は医者になるために、4歳くらいから教育を受け始めました。
小さな頃から週に2回公文式に通い、算数の思考習慣を身に付けました。
小学校に入学するときには、すでに因数分解ができるようになり、他の子とは大きな差を獲得したまま、小学校時代を過ごすことができました。
それがそのまま生き、灘中学という新学校に合格することができました。

また、これは私だけではありません。
私の灘中学の同級生は、遅くても小学校時代から勉強をたくさんしています。
幼少期の段階から勉強を始めた子とそうでない子の差は、なかなか埋まらないのが現状だといえます。


幼少期から勉強を始める3つのメリット

幼少期から勉強を進めることは、3つの大きなメリットがあります。


1つ目のメリットは、「小さな頃から思考習慣を身に付けることができる」という点です。
4歳のうちから数字に揉まれ、計算をする中で、数字に慣れ、素早い思考能力が培われます。
その結果、地頭がよくなり、高いレベルの思考力が身につきます。
もちろん思考習慣を身に着ける方法は勉強が全てではありませんが、かなり大きな機会になるのは間違いないといえます。


2つ目のメリットは、「自分は天才であると信じることができる」という点です。
幼児期から勉強をしていれば、小学校に入った時には大きな差ができています。

実際私は小学校1年生のときから、「自分は周囲の子と違い、並外れて勉強ができる」と、自分自身のことを信じることができました。
そして、その自信は医者になるまで続きました。

中学受験や大学受験など・・・医者になるまでの道のりでは、何度も挫折しそうになってしまうことがあります。
そのような厳しい環境のもとでも、「やればできる」と、自分の能力を信じ続けることができるようになります。


3つ目のメリットは、「勉強を苦しいと思わなくなる」ということです。
医者になるまでの道のりは、非常に長く、険しいものです。
中学受験の際には1日10時間以上、大学受験の際には1日14時間以上の勉強時間が必要になります。
普通の子供には、この勉強時間に耐えることができないと思います。
ですから、小さな頃から勉強になれ、長時間にわたる勉強にも耐えられる土台作りを、幼児期から行う必要があります。
勉強に対するスタミナ作りともいえるでしょう。


このページの記事を読まれて、「医者になるのは、大変そうだなあ・・・」と思われたかも知れません。
しかし、それを思っているのは親だけで、実は子供は勉強を楽しいと思っています。
実は幼少期から勉強に慣れている子供にとっては、成績が上がる喜びを味わえることは充実感のあることであり、楽しみながら勉強をしているものです。

私を含め、大人の思考の中には「勉強が苦しい」という固定観念がありますが、幼児期のお子さんは、そもそも勉強という概念がありません。
目の前の教材が勉強なのか、遊びなのかを考えてすらいません。

もしお子さんが、まだ幼児期なら・・・まずは勉強に慣れる環境づくりをされることから始めることをオススメします。
またお子さんが小学校に入っておられる場合でも、できるだけ早く勉強をする環境を作ってあげることが大切です。
小さなころから勉強を始めることで、そこにレバレッジがかかり、将来大きな成果へとつながっていくことでしょう。


このページでは「お子さんを医者にするために幼児期をどう過ごすか」ということについてお話しましたが、幼児教室ひまわりでは、お子さんを医者にするための教育法をメールマガジン(全国対応)でお伝えしています。

大阪大学医学部を卒業し、実際に医者になった実体験をもとに、子供の能力を引き出す教育法やチャレンジ精神を培う方法、子供がやる気を出す方法などについてお伝えします。
分かりやすくお伝えしていきますので、楽しみながら学んでいただくことができます。

メールマガジンの購読は無料ですので、以下よりお気軽にお申し込みください。

子供を医者にするための厳選情報 無料メルマガの詳細を見る教室での授業に興味がある方へ 幼児教室ひまわりへ問い合わせをする
無料メールマガジン

この記事を読まれた方にオススメの情報5選

現在地:トップページお子さんを医者にするために役立つ情報

無料メールマガジン 保護者インタビュー