子供の習い事が多すぎる

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習い事が多すぎるのは問題なのか?

習い事が多すぎる

幼児教室ひまわりでは、子供を医学部や灘中学に合格させた親が講師となり、子供を医者にしたり、トップレベルの学歴を目指すための早期教育のやり方(主に11歳まで)を指導しています。

また、塾長の私も灘中学、大阪大学医学部を卒業した経験を持っているので、その体験をもとに教育法をアドバイスしています。
(私たちの教室の講師陣はこちらのページでご紹介しています。)

幼児期の悩みとして多いのが、「習い事が増えすぎてどうして良いか分からない」「何を基準に習い事を選んで良いかが分からない」という問題です。

そこで今回の記事では、「習い事が多すぎて困っている」という状況に対してどう考えるかをアドバイスします。

それでは始めていきましょう。


習い事を取捨選択できない現状

私が指導している保護者の方は教育熱心な方が多いので、とにかく習い事の数が多いです。

3種類や4種類は朝飯前。
多い方であれば、7種類くらい習わせています。

「水泳は体を鍛えるのに外せない」
「公文式はやっておかないと不安」
「バレエもがんばっているし、次の発表会までは続けさせたい」
「ピアノも好きだって言うから…」
「英語も将来のために必要だよね」
「将棋はお兄ちゃんと一緒に、行きたいって言うから行かせよう」
「子供が楽しんでいるから、ダンスも続けさせてあげたい」

こんな感じの考え方でどんどん習い事が増えるんですね。

こういう状況になると、少し不安になることもあります。
なぜなら、習い事を多すぎることに周囲の人が茶々を入れてくるんです。

「ハードすぎて可哀想じゃない?」
「ちょっとお金を使い過ぎでしょ?将来のために貯めておかないと」
「外で遊ばせる時間も大切だよ」

という感じで周囲の人から指摘されるんですね。

でも、子供のことを考えるとどれも辞められないんです。

あなたはそういう状況になっていませんか?


子供から見た習い事

習い事が増えすぎることに関して、私は特に問題はないと思います。

「親から見たら学ぶ場であっても、子供には違うように見えている」

という理由からです。

大人からみると、

「習い事」=「何かを学んで身につける場所」

というように感じます。

基本的に「学びの場所」なんですね。

でも子供にとっては違います。
習い事に楽しんで通っているなら、それは遊びでしかありません。

「習い事」=「遊びの延長」

になっているんです。

大人にとっては算数でも、子供には「数字遊び」かもしれない。

極端な話をすると、「中学受験を目標に塾に通う」というのも遊びかもしれません。
日々の順位や緊張感を楽しむゲームのように感じている場合は、

「中学受験」=「スリルのあるゲーム」

ということになるんですね。
(実際に私もそうでした)

ですから、習い事と言っても、

・大人の立場からの捉え方
・子供の立場からの捉え方

は大きく違う場合があるんですね。

つまり、習い事が多いからといって、子供の自由を奪うこと、子供を束縛し詰め込むこと・・・こんなことにはならないのです。

ここを認識することができれば、習い事に対しての視点が変わります。


あなたが力を入れるべきこと

それでは、このテーマについて私たちは何に力を入れるべきか。

そこに関してお伝えしていきます。

あなたがすべきことは2つあると思います。


1つめは、「習い事のゴールを決める」ということです。

全ての習い事には、「これを身につけさせたい」というゴールがありますよね。
ですから、そのゴールを明確にして始める必要があり、そこを達成すれば辞めることが大切なんです。

もちろんゴールは人によって違ってくると思います。

これは一例ですが、

・水泳であれば4泳法をマスターする
・公文式であれば小学校の分野(F教材)の終了
・将棋であれば初段になる
・空手であれば黒帯になる

などなど、このあたりが合理的でしょうか。

どこまでを習わせるかを決め、そこまでをゴールとするんですね。

中学受験を目指すなら、あくまでも勉強が最重要ですから、これくらいのドライな視点が大切になってきます。

そして、これは私たちの教室の主任講師の藤井先生がよくおっしゃているのですが、中学受験が理由で習い事をやめる際には、ハッピーエンドで終わることが大切です。

「ここまで成し遂げたからやめようか。また中学校に入ったらいっぱいやろうね」と言ってあげられる終わり方がベストだと思います。


2つめは、「苦しい習い事は一緒に参加する」ということです。

習い事のなかには、自宅学習が必要であったり、練習が必要なものもあります。

たとえば空手であれば、平安二段などの型を覚えて道場で披露する必要があります。

公文式であれば、自宅での宿題が必要になります。

こういう習い事の場合は、自宅での訓練や勉強によって大幅に上達速度が加速します。
また、練習を反復する際に子供が嫌がる場合があります。

そこで親の出番になってくるんです。

子供が楽しく練習や学習をするために、一緒に取り組んであげることがとても大切なんですね。
親が一緒にやってくれることで、楽しく取り組めますし、どんどん上手くなっていくんです。

たとえば、親御さんが楽しそうにやっている様子を見せると、お子さんもその様子を見て、興味を抱くようになっていくのです。

その結果、苦しい習い事も好きになってくるわけです。


それでは、まとめに入っていきますね。
習い事が多すぎるという状況に対して・・・習い事が多いこと自体は特に大きな問題ではありません。

なぜなら、お子さんの側から見れば、それが遊びかもしれないからです。

そして、お子さんの習い事に向き合う際には、

・ゴールをしっかりと決める
・親が一緒に取り組むべきものは時間を割いてやってあげる


という2点はとても大切ですからぜひ忘れないでくださいね。


こちらのページでは、「子供の習い事が多すぎる」というテーマについてお話しましたが、幼児教室ひまわりでは、賢い頭脳を培い、お子さんを医者にするための教育法をメールマガジン(全国対応)を通じてお伝えしています。

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