発達障害の強みを生かす教育法 セミナー報告|2020年1月16日

活動報告ブログ

発達障害の強みを生かす教育法のセミナー(大阪会場)を開催しました。

発達障害セミナー 2020年1月16日

塾長の熊野です。

2020年1月16日(木)にNPO法人国際臨床保育研究所の勝山先生を招き、発達障害のお子さんへの知育講座を開催しました。

勝山先生は、全国各地の保育園や幼稚園の先生を指導されている発達障害のスペシャリストです。

当教室には、自閉症スペクトラム、ADHDなどの発達障害に関してのご相談が多いです。もちろん私もある程度詳しいのですが、専門家を抱えていなかったので、適格な指導ができませんでした。

このたび、発達障害の知育法や能力開発に詳しい先生との提携が決まり、今までにご提供できなかった情報が配信できるようになりました。今回は発達障害のお子さんの知育に関しての第1回の講座となります。

→ 今回開催した講座の案内はこちら

発達障害といえば、どうしても後ろ向きな印象があり、保護者の方はお子さんの将来にとても不安を抱かれています。しかし、本来は発達障害のお子さんには、色々な強みがあります。

講座のなかでは、2020年教育改革を踏まえ、これからの時代を生き抜くためにどのように能力を伸ばしていくかを、みなさまに学んでいただきました。

受講者の方にはとても喜んで頂いたと感じています。

「発達障害に対しての見方、視点が変わった」「心が軽くなった」「理論やエビデンスと具体例があり、説得力があったので行動しやすい」「脳の仕組みが理解でき、接し方が見えた」という感じの意見が多かったです。

次回は2月13日(木)に東京会場で同じ内容の講座を開催します。
講座の受付体制が整い次第、こちらのコーナーにアップ予定となりますので、興味のある方はご参加くださいませ。

以下、今回の講座の受講者アンケートをご紹介いたします。
とても熱いメッセージをたくさんいただき、嬉しく思っています。

こちらのセミナーがオンラインで受講できるようになりました。詳細はこちら

参加者の方の体験談

発達障害を苦手や不便ではなく、「強みを生かす」となっていたことに興味を持ち、自分の子供にも何か参考になることがあればと思い参加しました。これからのAIの時代、今のあたり前が少し先にはあたり前ではない可能性が高いというのを改めて教えていただき、今小4の娘がいつも学校の授業についていけないことに不安を感じていましたが、もっと娘の得意な面に目を向け、そこを伸ばしていけるような対応をしていきたいと思いました。セミナーを受講して、どうしてもダメな部分、できない部分に目が行ってしまう子供への見方を変えていけるようになれたと思います。(東山理絵さま)

発達障害との付き合い方を学びたいと思い参加しました。発達障害についてマイナスのイメージが強かったのですが、これからの時代はそれが強みになるという学びがありました。発達障害を特殊な能力としてとらえ、これからのAI時代になるに際し、社会に求められる能力であると気付かされました。(匿名希望)

発達障害を持つ子が大人になったとき、最低でも生活に不自由なく、できればその分野の第一線で活躍できるために、どんな教育をし、どんな分野を学ばせてあげればよいか。また、親の不安が子供に伝わらないように、親が怒ったりイライラしないために、どんな心のコントロールをすればよいかを知りたいと思い参加しました。「不快なことを1つ1つ細かく取り除く」という考え方が印象的で、今までは社会に出たら避けられない刺激には慣れさせるべきかと思っていましたが、そうではないのだと考えを改めようと思いました。また、「不快を伴うと、脳は学習のスイッチを消す」というお話は衝撃的でした。今までは子供を怒ってしまうことをやめたいと思いながらも、変えられずにいましたが、このお話を聞いて絶対に怒るのはやめようと強く決意しました。(高橋晶子さま)

年長の男の子の子育てについて軸を持って接していたいという思いで参加しました。海外の話題や時代の流れを教えていただきました。同じではなく、子供の考えなどを、親がしっかりと受け入れて子供自身にたくさん考える機会を増やしたいと思います。働いているお母さんは、子供の成長が気になりつつ、じっくり子育てのことを学ぶ機会を持つことが難しいと思いますが、セミナーに参加することで日常生活の充実を実感できると思います。(匿名希望)

グレーゾーンの長男への接し方のポイントおよび、興味、関心に偏りがある息子への視野の広げ方と、親に何ができるかを情報収集したいと思い参加しました。講座が始まる前の、熊野先生のごあいさつの箇所で、「特定の範囲に興味を持っているとそこから広がる世界がある」というメッセージに心が軽くなりました。そして、「自律」という新しい言葉の本当の意味に衝撃を受けました。習い事などよかれと思って子への押しつけがあったことを反省しました。これまでに何冊も発達障害関連の書籍を読みましたが、本日のこのセミナーが一番得るものが大きかったです。理論的な話と実例が両方あり、単なる対応法のみの話ではなかったところがとても良かったです。発達障害に関して深く理解することができました。(S・Tさま)

子供の自己肯定感、チャレンジ精神を向上する方法をしりたいと思い参加しました。子供の学習面が苦手で逃げてしまう傾向があったので、本人が興味を持ち、楽しみながらできるように、親が工夫しながら、心に余裕を持ってみてあげられるように心がけたいと感じました。(匿名希望)

子供たちが多動気味で落ち着きがなく、叱りつけるなどの一般的な対応では人格を傷つけてしまうのではないかと思っていました。よい接し方、道具、玩具などを知りたいと思い参加しました。講座で教えていただいた、「快」の状態を心がけたいと思います。心理的安定と快の状態の環境づくりが大切だと感じましたので、それを心がけたいと思います。また、習い事を無理やり行かせるのも逆効果だとハッキリわかりましたので、自信を持って自由にさせ、そして子供に選ばせることができます。育児に関しては情報があふれかえっていますが、きちんとしたエビデンスがある理論を聞くと、道筋が見えますし、他の余計なことをせずにすむと感じました。(吉田典子さま)

興味の発掘、強みの伸ばし方、周りよりもできないことへのサポートの仕方を学びたいと思い参加しました。子供の興味を尊重すること、基本的自尊感情の大切さを学べました。子供たちの未来や世界の動向を交えて子育ての考え方を教えていただけました。(匿名希望)

6歳の息子がいますが、注意散漫なところがあり、適格なアプローチの仕方を学びたいと思い参加しました。熊野先生のメルマガや講座で、机の上以外での学習も大切であることを学んでいますが、その意味をさらに深く知ることができました。私目線ではなく、「子供が楽しいかどうか」にもっと意識する必要があると感じました。今日から変えたいと思います。発達障害について深く知ることができ、アプローチの仕方、考え方をたくさん学ぶことができました。(Sさま)

私自身、子供の生活全般について注意することでいっぱいで、勉強に関しては後回しになっているので、具体的な教育法が知りたいと思い参加しました。「脳はプラスの表現しか好まない」「自分で決めたという感覚」という部分がとても印象に残りましたので、これを改めて大事にして、子供に接しようと思いました。(匿名希望)

発達障害の子供に対する自分の意識変化およびどのように接して対応していけばよいかを学ぶ目的で来ました。頭では理解していたことでも、やっぱりそうなんだという自分の納得感を得ることができました。勝山先生の言葉で、「どんなことであろうと訓練になった時点で脳は吸収しない」ということを念頭に置いて、子供と接していきたいと思いました。わかっていること、知っていることでも、改めて話を聞くことで子供に対する接し方および自分の行動が意識に変化をもたらしてくれるということを感じました。(ささえさま)

みなさま、ご参加ありがとうございました。

子供を医者にするための厳選情報 無料メルマガの詳細を見る教室での授業に興味がある方へ 幼児教室ひまわりへ問い合わせをする

現在地:トップページ活動報告ブログ

無料メールマガジン 無料コンテンツ