発達障害の強みを生かす教育法|東京会場|2020年2月13日

活動報告ブログ

発達障害の強みを生かす教育法のセミナー(東京会場)を開催しました。

勝山先生 東京セミナー

塾長の熊野です。

本日、2020年2月13日(木)に東京会場でNPO法人国際臨床保育研究所の勝山先生を招き、発達障害のお子さんへの知育講座を開催しました。

発達障害のお子さんの知育のセミナーは2回目の開催となります。

「東京でも開催してほしい」というリクエストが多かったので、ご要望にお応えして、このたび東京駅近辺でセミナーを開催しました。

勝山先生は、全国各地の保育園や幼稚園の先生を指導されている発達障害のスペシャリストです。

前回の大阪会場で開催のセミナーの活動報告ブログはこちら

今回開催したセミナーの講座案内はこちら

新型コロナウイルスの流行が懸念されるなか、32名の方にご参加いただき、会場はほぼ満席となりました。また、講座の後の特別相談会に関してもみなさま深く学ばれました。前回のアンケートの内容もとても好評だったので、その影響もあったと思います。

講座のなかでは、発達障害のお子さんの教育に関しての基本的な指針、どういうスタンスで自己肯定感を高めていくかという部分について、実際の幼稚園や小学校での事例を紹介しながら、詳細にお伝えしました。

みなさまとても熱心な方ばかりで、本講座の終了後もたくさんの質疑応答がありました。

熱意のある体験談をたくさんいただき、塾長の私、勝山先生共に、とてもやりがいを感じました。

こういった内容のメッセージが多かったです。

なお、今後の発達障害のセミナー日程は以下で決定しました。

・大阪開催 3月15日(日)
・東京開催 4月4日(土)


大阪開催に関しては講座案内が完成しましたので、こちらのページでご紹介しています。
今回のセミナーは、前回と少し違う新しい内容になります。こちらもオススメです!

東京開催については、内容は3月15日(日)の大阪開催と同じです。講座案内が完成次第HPにアップ予定となります。

以下、今回の受講者の方から頂いたアンケートをそのままご紹介させていただきます。

参加者の方の体験談

家庭での子供への言葉かけ、接し方、話を聞く力のつけかたを学びたいと思いました。不快な感情を伴うと脳は動かなくなることを知って良かったです。快が大切ということを改めて痛感しました。ミラーニューロンなど専門的なことを勉強できてよかったです。自分の中で確信できなかったことや、「これでよいかな」「こうしたらよいかな」ということが講座に参加したことで明確になり、やるべきことも整理がつきました。家庭でも学校でも実践していきたいと思います。(M・Sさま)

マイペースですべての行動がゆっくり。理解する行動にも時間がかかり、今年から小学校に上がるのに大変不安を抱いており、少しでも何か得られればと思い参加しました。一番納得できたのが、輪の中に入れない、友達と一緒に遊べないことをとても良くないことのように思っていましたが、もしかしたら入るタイミングが分からなかったり、声かけに問題があるのではなく、本人が選択してそうしていたのだということでした。分かっていると思っていることでも改めて学ばせていただくことで自分の心にしっかり落とし込むことができ、今日から実行することができます。(キャンベルさま)

息子(4歳)が自閉症スペクトラムで、自身は教員です。子供の特性に対してイライラしてそれをぶつけてしまうのを何とかしたいと思い参加しました。また学校現場でもお話を生かせればと思いました。一番驚いたのはリラックスが必要だという点でした。いつもゴロゴロしている子供を寛容に見守れるようになれそうです。子供の自尊感情を高めたいと思いながら、逆のことばかりしまっていて、本当に子供には申し訳なく思いました。なぜそうした方がよいのか科学的な面から説明してくださるので、大変納得でき、自分にも子供にも良い影響がありそうです。発達障害の子供の成長の実例を聞くような講座(今日のような講座)は大変ためになり、モチベーションも上がりました。また参加したいです。ありがとうございました。(H・Bさま)

学校や周囲と和を保ちながらも本人の興味を伸ばし、本人の個性を伸ばしてやりたいと思って参加しました。メタ認知のお話を聞いて、もう少し子供の成長を待ってやろうと思いました。子供を信じてやる決意を強くしました。(N・Iさま)

「発達障害の強みを生かす教育法」というテーマに興味を持ち参加しました。強みを生かす方が良いのではと思いながらも具体的に何をしたらよいのか分からずにおりましたが、具体的に例を出して頂いてイメージがわきやすく、行動に移せるお話だったと思います。「宿題をしなさい」など、自分が今までしていた行動が息子に悪い影響を与えていたのだと痛感しました。子供を変えるのではなく、自分の行動を変えられるようにしたいと思います。今回のセミナーの内容は、発達障害の子供だけでなく、すべての子供の教育に役立つ内容だったと思います。(K・Yさま)

半年前に自閉症スペクトラムの診断がされた後、子供にどのような環境を作ることでサポートできるかを考えていましたが、具体的な方法があまり見つからず、このセミナーに参加しました。言葉の発達が遅いので友達とのコミュニケーションが上手くできていないように感じていました。学校や集団のなかでどうしたら子供が上手く生活できるのかと考えていましたが、子供ではなく親や周囲が理解し共感してあげることが大切なのだと学びました。どうしても他の子と比べてしまいがちで、不安になり、何かをしてあげたいと思いながらもどうして良いか分かりませんでしたが、今まで子供と瀬していた対応が良かった部分もあり、逆に発見もあったので参加してよかったと思います。(M・Hさま)

知的障害を持つ息子をより上手に誘導する方法を知るため、息子が気持ちよく、納得できるよう、行動できるように誘導したい、またどのように強みを作って行くのかの方法を知りたいと思い参加しました。自分自身の誘導がある程度正しいことが分かっただけでなく、息子をもっと肯定すべきであることが勉強になりました。子供たちの遊び「スキー場のリフトごっこ」を止めていたが、もっと見守り、子供に考えさせるきっかけを与えようと思いました。発達障害に関して独学で学ばれている方は、このセミナーに参加して、自身の誘導方法を見直すのがよいと思います。(PVさま)

子供の気持ちの切り替えをするのに、どのように言葉がけをすればよいかを知りたいと思い参加しました。子供自ら選んで決めるプロセスが大切なのだと思いました。なるべくたくさんの選択肢の中から選んで、快の状態で学習に取り組めるようにしてあげたいと思いました。取り組むと良いことの確認ができて、頂いたヒントを生活の中で生かしていきたいと思えました。(Y・Oさま)

子供との向き合い方について学びたいと思い参加しました。自分の行動を見なおすきっかけになりました。(匿名希望さま)

得意なこと、不得意なことがハッキリしているタイプの子供なので今後のことで良いアドバイスをお伺いできればと思い参加しました。具体的に今の世の中やこれから先の世界のことなど、状況を教えていただいて今日お伺いしたことを日常の中で実践していきたいと思います。こうしてみようという具体案をいただけてとても良かったです。とても具体的で、経験に基づいたアドバイスをいただけること、子供のことだけでなく今後の世界について考えるきっかけも頂けるので、これから参加される方にとってオススメだと思います。(H・Hさま)

LDの子供への対応について、優しくなれ、笑顔で関わることができませんでした。具体的な事例を教えていただいて、それが良かったです。具体的な実践方法だけでなく、理論的な学説面も教えて頂けて分かりやすかったです。(A1さま)

子供の能力の伸ばし方、特性を最大限に生かしていくための方法、就学前の子への接し方をひまわりの先生方と改めて考えたいと思い参加しました。これまで「脳力を伸ばす」という視点での発達障害児向けのセミナーに出会えなかったので、今回は貴重な機会だと思いました。発達障害に限らず、これからの教育についての説明を受けて将来への希望が持てました。これまでの親子関係の振り返りができ、就学前に役立つ情報が多かったです。また、海外のエビデンスも多数で納得することが多かったです。勝山先生のセミナーは説明が明快で、日ごろの子育ての振り返りにも役立ちます。発達障害児でなくても、役立つ情報満載。子供の能力を引き出したい親御さんにはオススメです。(Y・Kさま)

発達がスムーズでない子をどう伸ばしていけばよいのかを知りたいと思いました。きちんとさせないと、という考えを減らしてよいと分かりました。(匿名希望さま)

電車や図形が好きな次男が毎日模型を作って過ごしている。お友達とも遊ばないでずっと作っているという状況に関して不安を持っていました。興味を持てば世界は広がる、荷台のタイヤ〇cmから数へつなげる例を知りました。広がる世界を親も一緒に楽しみながら火種を与えていきたいと思いました。個性や興味の偏りが強みになるという内容に心から納得できました。未来を見たときにどうして強みになるか、具体的で分かりやすかったです。(K・Sさま)

最低限の集団生活をできるようにするには、どうしていけば良いのかを知りたいと思いました。好きなこと、得意なことを伸ばしてあげたいが、習い事の教室などになじめず、通えず困っています。「これからの時代は発達障害の子供が生きやすくなる」ということを知れたのは救われた気がします。時間通りに行動することが苦手な子ですが、選択肢を用意し、自己選択を提示することで改善できることを期待します。また現在通っている幼稚園が今日聞いたお話をかなり取り入れていて、今後を見据えた教育をされていることに気づくことができました。家庭環境をどう改善していくのがよいかが分かりました。まず共感の快から始めようと思います。発達障害でない長男に対しても大変役に立ちます。(K・Kさま)

子供をより良く、明るく、自律について学びたくて来ました。子供は発達障害グレーゾーンですが、感情のコントロールが少し難しいと感じていました。今回の講座は、子供のことだけでなく、より良い人間関係のコミュニケーションを図る上でもとても重要なことだと思いました。他人と比べたらしんどくなります。比べるのは時系列のみということを意識して頑張ります。(M・Mさま)

わが子は興味の範囲が狭く、プラレールを並べて遊んでばかりいます。記憶力は特定のことに関しては素晴らしいのですが、今後どのようにしたら色々なことに興味を持ち、能力を伸ばしていけるかを知りたくて参加しました。子供にとって何が良いのか、どのような声かけが有効かが分かりました。他の子供と比べないということは自分に言い聞かせたいと思いました。未来に必要な人材というのは、新しい発見でした。子供が幸せになるために、そして親自身が幸せになるために、私はみなさまに受講を推薦します。(S・Oさま)

息子の教育について、後悔しないように、できる限りのことをしたいと考えています。ADHDのグレーゾーンだと考えられるので、本人の能力を引き出すために、効果的な方法を知りたいと思いました。また、私自身の仕事にも役立つと考えていました。自分自身の今までの知識に裏付けや具体的な例を付けることができ、知識を掘り下げたり、再認識したりすることができました。自分の子供だけではない。他にも大勢似たような状況の子供がいることが分かり、安心できました。そして世の中が発達障害のある子供にとっても過ごしやすくなってきれいると安心できました。(M・Nさま)

ADHDの息子の自己肯定感の低さ、将来性を不安に思っていました。相談できる場が少なく、藁にもすがる思いで参加しました。共感の快、自ら選択するなど、分かっていそうでできていない大切なことを確認できました。もっと子供を認めてあげたいと思いました。不安が多い子育てでしたが、具体的な子育ての軸が見えました。(T・Mさま)

周囲に学歴が高い大人が多く、その人たちはもれなく発達障害と言われる特性を活かして、高い学歴、専門的な知識が必要な仕事を得ているので、幼児教室ひまわりを受講されている家庭もそういう傾向があるのではないかと思っていたところに届いたセミナー案内だったので、幼児教室ひまわりでどういうスタンスで発達障害を持つ子供たちを見ているのかも知りたいと思って参加しました。新しく始めることは親がワクワクしたり、夢中になると子供に伝わっていく、ということを今後意識していきたいと思いました。メタ認知のところで、「子供感を楽しむ」ということを学び、わが子がさらに愛しくなりました。「まわりの子供たちとどうも違う」と思うところがあったら、受講すると、そこが良さなのかもと、思えるようになります。(M・Tさま)

現在年長男児がいます。4月から小学校入学にあたって、集団生活を過ごしていけるのかが心配です。興味のあることに対しては集中力を発揮するのですが、興味のないことには全力で否定しがちです。何とか集団生活を送りながら、本人の持つ能力を最大限に発揮できる方法はないかと思い、学べることがあればと考え、参加いたしました。強みを活かすには親の考え方を変えるという点が参考になりました。また集団の中での「自立」の点に目が行きがちでしたが、「自律」の大切さを改めて痛感しました。過集中しがちな一方でぼーっとしている時、親が何かしなければいけないのかと悩んでいましたが、「ひらめき」にはぼーっとした時間も必要だと知り、新鮮でした。このセミナーを受講するとこれからのAIの時代、発達障害が生きやすい時代になるという先生のお言葉に救われるはずです。また、自分以外にも程度の差はあれ、悩んでいらっしゃる親御さまがいらっしゃることに励みになりました。(K・Nさま)

発達に遅れがあるため、これからの子育てで何かヒントを頂ければと思い参加しました。4歳半ですがやっと今つかまり立ち、まだ発語が10個くらいといったところでいろいろ遅めなのでゆっくりでも確実にできるようになったらいいなというところです。まだ言葉が通じる時とそうでない時があるという状況でした。共感の快というとこが響きました。話しかける言葉についての4つの注意点を心がけたいと思いました。ミラーニューロンも知らなかったので、お聞きできて良かったです。(わが子はよく見ていることが多く、家に帰ってからやっていたりするため。)日常生活に添ってお話してくださり、あるあるもよく出てくるので、明日から実践しやすい内容でした。もし今日の内容を知らなければ、間違った方法で子供に関わっていたと考えると怖いくらいです。これから教育の価値観が変わるという点もお聞きできて良かったです。(まるこママさま)

発達障害について詳しく知りたい(特に関わり方について)と思い参加しました。 なにより「幼児教室ひまわり」さまのセミナーということで、信頼できる情報を得られるという確信があり、貴重な東京開催なので即申込みしました。親が子供を受け止め、共感することの大切さを深く感じました。そうしているつもりでもやはり学校などの集団の場でその場に迷惑をかけてはいけないとの思いから、注意していることが多々あり、それが子供の自己肯定感を著しく下げているのでは?という気づきがありました。私は中学受験の指導をしていますが、上位校を目指している子ほどこのような特性を持った子が多いように感じます。その際のお母さまの声掛け、関わり方について「それしたら脳が停止してしまうよ」と悲しく思いつつもうまく伝えられないことがあります。そのようなお母さまが今日の話を聞ければ、きっと親子で気持ちよく、良い結果につなげられるのではないかなと思いました。(Y・Mさま)

友達からのいじめ(昨年は教師からも)、診断名はついていないが集中できない(気がそれてしまうことがある)、3年まではSAPIXのトップクラスだったが、今回新4年に向けてのテストで14クラス中上から6クラス目になってしまった。講座を受講して、自己、自分で決断させること、ぼーっとさせることの大切さ、親の考え方、言葉かけの重要性を再認識させられました。(ニキネさま)

7歳(小2)の息子が軽度アスペルガーの診断を受け、他にもADHDの疑いありと言われております。医師より「このタイプは大成功する(いわゆる先生と呼ばれる職業、地位につく)か、失敗(人間関係の失敗でひきこもりになる)するか、二極に分かれる」と言われました。子供の未来が少しでも明るいものになるよう、親としてどのようにサポートしたらいいのかを学びたく参加させていただきました。今までのセミナーにはなかった、発達障害の子供への親の接し方の軸がはっきりわかるセミナーで、もっと子供を認め、心穏やかに一緒に過ごしていいんだなと思うことができました。発達障害のお子さんをお持ちで、日ごろの接し方や教育の方向性に不安がある方はぜひ参加されると良いと思います。(M・Kさま)

人の話をさえぎってしまう。話し合っている人の話が終わらないのに話しかけてしまう。勉強は気分次第で差がはげしい。乗っている時はすごくやるがムラがあって困る。日常の歯磨きや着替え、お風呂に入るということにかなり時間がかかる。早くしなさいときつくいうとやっとやる・・・こんな状況に対して悩んでいました。私自身が早く早くとせかしてばかりいましたが、真逆のことをやっていたことがわかり、はっとしました。気を付けないといけないと感じました。目からうろこな話ばかりでとても役立ちました。友人に発達障害グレーゾーンのお子さんがたくさんいます。その人たちにも今日の話を聞いてもらいたいと思いました。(HISUIさま)

発達障害をどう捉えたらよいか、子供にどう接するべきかを学びたいと思い参加しました。自己肯定、自尊感情の重要なことが具体的によく分かり、子供に話しかける時も否定しないように注意したいと思います。1人で抱え込まずに、ゼロベースでセミナーを受講すると悩みの解決になると思います。(S・Sさま)

話を聞いてくれない場面が多く、習い事をさせるのが難しいという状況があり、発達グレーゾーンの子育てについて学びたいと思い参加しました。セミナーを受講して、子供が話を聞かない原因の一端が分かりました。教育に対してより前向きになれ、まだまだ言葉かけの仕方についても改善すべき点が多いと感じました。視野が広くなり、前向きになれるセミナーでした。(H・Kさま)

お越しいただいた方、ありがとうございました。

お子さんの教育は、学んだ分だけ着実に成果に結びつきます。

これからも私たちと一緒にがんばってまいりましょう。

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